NHK相次いで町内周辺に

先日、NHKの「鶴瓶の家族に乾杯」の取材があり、16日に放映されることはお伝えしました。

 

すると、今度は土曜日の「あの番組」のロケバスが町内に止まっていたとの情報が入ってきました。町内の道ばたに名古屋ナンバーのロケバスが駐車していて車の出し入れに困ったという話が聞こえてきました。同時に、今、自治会長の仕事場近くを黒いサングラスの男性が歩いているという情報も入ってきました。その近くには若い女性アナもいた、というのです。

 

こうなれば、あの番組しかありません。

 

どうやら、「ブラタモリ」が彦根に訪れたようです。

 

私も長らく視聴していますが、滋賀県にはまだその足跡を残していません。以前、是非とも番組ロケの誘致をしたいものだと書きましたが、どうやら「直虎」終盤のこの時期になってようやく実現することになったようです。

 

タモリさんは坂道に興味がある方ですから、滋賀県では比叡山であるとか、安土城など、坂道に関わる場所はたくさんありますから、番組スタッフとしてはその方向で滋賀県ロケが進むのかもと思っていました。しかし、やはり、「直虎」ということで、「彦根」になったのかも知れません。

 

でも、仏壇街の七曲がり周辺でその姿を目撃したというのですから、果たしてテーマは何になるのでしょう。

 

さて、その仏壇街の七曲がりですが、8日に「七曲がりフェスタ」が開かれます。伝統工芸の彦根仏壇に関するイベントです。https://www.facebook.com/nanamagari.festa/

 

 

 

 


彦根が話題に乗れるのか

8月下旬、突然に情報が入ってきました。

 

私の町内の自治会長の仕事場に笑福亭鶴瓶さんが訪れたというのです。

 

ここまで読んで、多くの方は「鶴瓶の家族に乾杯」だと予想されたことでしょう。「どこにも人影がありません」などという言葉がしばしば出てくる「あの番組」です。

 

ゲストは菅田将暉さんです。自治会長を訪れたのは鶴瓶さんだったようですが...。

 

菅田さんは「おんな城主 直虎」で、これから彦根井伊家の初代藩主となる井伊直政を演じる方です。

 

「おんな城主 直虎」は、ほとんどが浜松を舞台にしています(直虎は関ヶ原の戦い(1600年)までに死亡(1582年))から、直政が佐和山城を与えられ(1600年)、1602年に死亡するまで話が続いたとしても、「彦根」に繋げるのには相当無理があります。

 

しかし、「あの」番組が彦根に来たのです。

 

聞き伝えの情報では、松原から来たとのことで、井伊家のお浜御殿に立ち寄ったのか、それとも琵琶湖の景色を取り入れたのか、興味があります。

 

自治会長の仕事場は千鳥ヶ丘に隣接していますので、ある元自治会長はこの情報を聞いて、「なぜ呼んでくれなかったのか」といささかご不満のようでした。なにしろ、元自治会長宅からは歩いて2分で行ける距離なのですから...。

 

さて、家族のあり方が様々に取り沙汰される今日、父子で表具の仕事に頑張っている自治会長の描かれ方にも興味はありますが、番組そのものが「彦根をどのように描いてくれるのか」に興味を惹かれます。

 

 

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この景色が映ったら、自治会長が画面に出てくることでしょう。

 

そして、自治会長が鶴瓶さんからもらった色紙がこれです。

 

 

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番組は10月16日(月)19時30分からの放映(NHK総合)です。是非とも多くの皆さんにご覧いただきたいと思います。

 

できればもう一つの地域発掘番組である「ブラタモリ」にも来ていただきたいと願うのは私一人でしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 


地蔵盆

関西の夏休みの終わりの行事、地蔵盆が8月19日に行われました。

 

かつては子ども会が主催していましたが、子どもたちが減少し、数年前から自治会主催行事になりました。会館敷地内の地蔵堂から、会館内に地蔵尊2体を移し、町内のお寺の老僧の読経で地蔵盆が始まりました。

 

 

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日程的にお盆から近い日程ということもあり、町内の人の集まりも少なく、いささか寂しいものになりました。でも、そんな中、数少ない中学生の協力もあり、町内全体での行事という感がいたしました。

 

午後からは元自治会長が「千鳥ヶ丘自治会の危機対応」という題で講演が行われました。

 

 

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近年の水害は全国的に著しく、「50年に1度」という大雨が頻発しています。当自治会の標高は中心部が低い「すり鉢」型の地形をしていて、大雨ともなれば、中心部が浸水する可能性が高いと言うことを数字で示されました。

 

 

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街区基準点の「Z座標」を地図に落とし込んだ資料も配付され、数字で実感してもらいました。そして、彦根市の防災メールや、万一、床上浸水をしたときの電気のブレーカーの作動についても社宅のある関西電力の社員さんから説明があって、結果として2階以上に避難すること、そして情報を得るためにはスマートフォンの活用が最も有効であることが伝えられました。

 

なにしろ、高齢者率が非常に高い地域ですから、いかに自分で身を守るか、そのためにできる準備が何なのかを知ることが大事であると強調されました。

 

また、「災害時連絡における支援度数一覧表」の「案」も示されましたが、住民の協力と個人情報保護との関連、更には情報の更新に課題があることなどから、この構想の実現に至っていないことも説明されました。しかし、各自治会ごとにこのような行動が求められているのは事実であると思います。

 

夕食は危機管理室から提供いただいた「アルファ米」の使用体験をしてもらい、最後にミニ花火を行って、地蔵盆は終了しました。

 

 

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自治会長が持ち回りであることも難しい課題です。地域によっては事務局職員を置いてあるところもありますが、人件費負担との兼ね合いで難しいところが多いのが実情で、1年間を個人的な奉仕精神だけで引き継いでいくことの困難さが表面化してきたようにも思います。

 

これからの地域の課題として、自治会員の経済的負担と帰属意識のせめぎ合いが続きそうです。

 

 

 


千鳥ヶ丘自治会文化祭

10月30日。千鳥ヶ丘自治会の文化祭でした。例年10月下旬から11月上旬に開かれています。

 

今年は、えんがわ喫茶、人権集会(在宅医療の患者の人権)、カラオケ大会、ビンゴゲームと多彩なプログラムでした。

 

午前10時に「えんがわ喫茶」が開店して、会館は大賑わい。

 

 

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10時30分からは、彦根市立病院在宅医療支援室の切手室長と北川主幹にお越しいただき、在宅医療支援室の現状や健康維持のための実践、災害時などにおける紙おむつの使い方などを勉強しました。

 

まず、切手室長からは、4月に在宅医療支援室がなぜできたのかについて、具体的な事例を紹介して説明いただきました。

 

 

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彦根市立病院は急性期病院の認定を受けています。急な病気で精密検査をしなければならない患者さん、手術、入院を必要とする患者さんのために対応する病院であり、処置が終わって一定の回復をすれば、次の患者さんのために病室をあけなければなりません。患者さんは入院したら回復するまでゆっくり入院したいと思われるでしょう。一昔前は確かにそういう入院のあり方が多かったと思いますが、厚生労働省の指針により、できるだけ早く退院して、在宅に戻るか、介護施設に移るかを決めるように指示しています。それは国の方針であり、各病院の意志で決定できるものではありません。

 

病院は常に緊急の患者さんを受け入れられるようにするために、ある程度の病床に余裕がなければいけないことを、医師の立場から説明いただきました。

 

切手先生の説明に、皆さん納得されたように思います。

 

 

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その後、北川室長から「足から健康が脅かされる」という趣旨で、足指の健康につい説明いただきました。足指でのジャンケン、足指を使っての前進後退、足指のイナバウアー、足指を広げて手指とで組むことの4つを実践すれば、転倒などが起こりにくいと説明をいただきました。

 

 

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その後、災害時など(普段の生活でも)には、トイレの問題が大きな課題であるとのことで、紙おむつの装着について、説明をいただき、私が装着のお手伝いをするという設定で、Kさんに装着してみました。

 

 

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後ろと前が、そもそも分からなかったり、テープの止め方、股の部分の土手の取り扱いなど、全く分からないことだらけでした。

 

昼食を会館で食べて、午後からはカラオケ大会でした。

 

 

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私も山口百恵の「いい日旅立ち」を歌わせていただきました。たくさんの方たちが歌われて、会館は大きな拍手で包まれました。

 

そして、最後はビンゴゲームで締め括りとなりました。お米、お肉などの景品が当たる度に、おめでとうの声が聞こえてきました。

 

「秋の1日を会館で過ごしませんか」の呼びかけどおり、多くの方たちが集まっていただけました。

 

 


夏まつり

8月20日。千鳥ヶ丘自治会の夏まつりが開催されました。

 

残念ながら、子どもたちが少ないので、高齢者の集まりのようにも見えます。

 

 

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普段は地蔵堂の中におられるお地蔵さん2体も、久し振りに会館の中で前掛けを替えてもらって鎮座されています。午前10時に町内のお寺のご住職にお参りをしてもらいました。

 

 

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お参りが終わったころには、丁度10時30分。歴史的な場面を町内の人たち共に喜び合うことができました。

 

 

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リオデジャネイロ・オリンピックの陸上4×100mリレーの決勝レースを、会館のテレビで観戦しました。彦根市出身の桐生祥秀選手が出場しました。

 

結果は銀メダル。予想以上の結果に観戦していたみんなで、大拍手でした。

 

 

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午後からはK会長から「高齢者の金融被害防止」と、T副会長から「高齢者の終末期医療と本人の意思」の話を聞くことができました。

 

 

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夕食はカレーが提供されて、多くの方たちがお集まりになられました。

 

 

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そして、最後は数少ない子どもたちとの花火。

 

 

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花火の終わりには雨が降りましたが、夏の最後のひとときを、町内の人たちに楽しんでいただけたのではないでしょうか。

 

 


資源ゴミ

毎週、ビンや缶などの回収のほか、月に2回、資源ゴミの回収があります。8月19日は資源ゴミの回収日です。

 

5年前に設置した「資源ゴミ集積ステーション」前に、籠を出して、分別の種類ごとに入れるのです。

 

今回は特に段ボールが多く入っていました。

 

また、お菓子の箱などは「厚紙」として出せるのですが、余り出ていないと感じています。

 

 

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リサイクル社会と呼ばれて久しいのですが、再利用できる「資源」として、分別・回収に努力したいものです。


えんがわ喫茶

各地で、お年寄りを含めて、交流の場をつくろうという動きが相次いでいます。

 

千鳥ヶ丘自治会でも、Tさんが「えんがわ喫茶」を始められました。

 

 

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手作りののぼりが立てられ、第2・第4金曜日に千鳥ヶ丘会館で開かれます。

 

その第1回目が8月12日に行われました。

 

 

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午前も午後もお客さんがありました。一人暮らしのお年寄りが自治会内に増えてきましたので、この機会に是非とも100円玉を手に持って、ご参加下さい。

 

 

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8月20日の夏まつりにも「えんがわ喫茶」が開設され、特別に無料で飲み物が提供されます。

 

 


水路の工事

かねてより自治会から要望が出ていました町内の水路については、先日新旧自治会長立ち会いの下、 現場で更なる調査をし、そのことはブログに書きました。

今日、臨時会前の打合せで市役所に出かけました折に、担当課を訪問し、状況を聞きました。

私としては、過去からの経過を踏まえた状況把握もしたかったところでした。

つまり、地表に出ている水路であれば現場を見ればある程度のことは分かりますが、道路の下に埋設されている水路構築物やヒューム管は、掘り返すこともできないので、将来的にも自治会が資料として持っていたいとの自治会長の意向もあり、お願いをしましたが不明であるとのことでした。

取り敢えずの結論として、今年度中に2件の改修をしてもらえることなり、その結論には満足でした。

地元の声を伝え、その結果を伝える。そしてその推移を見守ることまでを一つの仕事として捉えなければ、担当課に伝えるだけでは住民の満足には繋がりません。


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これからも、あらゆる地域の要望をしっかりと受け止め、伝え、その推移を見守っていきたいと思います。




自治会内の水路の問題

5月9日。東地区公民館で開催された講座から帰宅しましたら、前自治会長が来られていました。するとそこへ、今年度の自治会長が自治会懲戒ぢを終えて来られました。夫とともに3代の自治会長が勢揃いした格好です。

かねてから問題になっている町内の水路の問題が話題にのぼりました。

現在、町内ではガス工事が行われていて、工事の埋め戻し作業で出る排水で、町内の水路に砂が堆積していますので、その対処について連休明けに担当課に申し入れをしておきました。

この自治会は、大雨が降ると水路が氾濫することがあり、この町ができて55年が過ぎましたが、台風などで2、3回道路が冠水したことがあるそうです。私はこの町に引っ越してから13年ほどですので、その当時のことは知りませんが、古老に聞くとそうだったとのことです。

この地域はかつては田んぼばかりでした(平安時代ころは沼だったという記録もあります)ので、高低差が少なく、しかも町内の琵琶湖に近いところには芹川が流れています。川(天井川ではありませんが、ある意味では天井川状態に近い)には橋が架かっていますから川の手前は道路が高くなっていて、勾配があります。

水路の流出先がどこであるのかについても、しっかりとした記録が自治会にもありません。

そこで、4人で水路の行方を調べるため、調査をいたしました。


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砂が堆積している水路です。ここから先は暗渠になっていて。所々にあるグレーチングを辿るしか方法はありません。

この暗渠はすぐに折れ曲がっていて、道路の下を走っています。


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先に少し明るい箇所があります。そこでまた折れています。

その先は歩道にあるグレーリングを辿って、この下にあるだろうと想像できるのですが、分岐していると思われる場所のは目印がありません。


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このことに関して新しい情報が入りましたので、週明けに担当課へ水路の地図を出してもらうようにお願いするしかほうほうがないとの結論に至りました。


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以前と比べれば生活排水は下水道を通じて流れていますから、雨水だけの氾濫に気をつければよいのですが、近年の豪雨を体験していると、安穏ともしていられません。

先ずは現状把握から調べを進めて行きたいと思います。


春まつり

5月5日は新神社の春季祭礼です。千鳥ヶ丘自治会でもこれに合わせて春まつりを例年開催しています。

生憎、朝から危なっかしい天候でしたが、自治会の役員や委員の方たちは準備を進められました。

数年前から子ども会が活動を停止したこともあって、子ども神輿の巡行はなくなりましたが、子ども神輿の組立を伝えていくことだけは大切なことだということで、前日に組立作業がされました。


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このように残していかなければならないものは、しっかりと残していく必要があると思います。

さて、5月5日は少ないとはいえ、子どもたちも会館に集まってくれて、輪投げやカロムに興じてくれました。


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昼食はたくさんの住民の方々が集まられて、和気藹々とした雰囲気が醸し出される中で、会館が住民の心の拠り所となるような工夫がされました。

午後からは今年の神輿の巡行の当番町である芹町の皆さんの先導で新信者の神輿が到着し、歓迎をいたしました。


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総勢200名にも及ぶ人たちが会館周辺で休憩され、慌ただしく神社への帰路につかれました。


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5年前に千鳥ヶ丘自治会が当番町をお引き受けして既に5年。小雨の中の残念な巡行でしたが、賑やかなひとときを見ることができました。芹町をはじめ、巡行に参加された皆さま。ご苦労さまでした。




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