第8回病院ふれあいまつり

5月27日。快晴の空のもと、第8回病院ふれあいまつりが開催されました。

 

まずは、ヒツジの小屋へごあいさつ。

 

 

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御簾の下で休んでいました。ふと振り返ると黄色い大きな何者か。

 

 

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10時30分開会なのに、整理券の必要な院内見学ツアーなどに行列ができていました。

 

 

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そして、ひこにゃんのステッカーの付いた市立病院のDMATの救急車の展示してあります。

 

 

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院内に入ると、こんな表示が。

 

 

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頭に「地域連携センター」とありますとおり、市立病院の医療関係者だけではなく、市内の医師の方たちの写真も展示されていました。

 

 

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地域の医療を守るのは、病院だけではありません。開業医の皆さんや介護スタッフの方たちとも連携しなければ達成できるものではありません。

 

病院にいる間、市立病院に関心の高い同僚議員ともお会いできました。

 

 

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院内には、滋賀医科大学の学生諸君も参加していました。「リレー・フォー・ライフ」の告知をされていました。10月8日(日)〜9日(月)に行われます。ガン患者の皆さんの支援とガン征圧のためのイベントです。全国50ヶ所で行われますが、滋賀医大では学生が中心となって取り組んでいる唯一のものだそうです。http://relayforlife.jp/shigaidai/

 

 

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最初の黄色い大きなものは、ボールプールでした。子どもたちが大喜びで遊んでいました。

 

他にも色々なイベントなどが行われましたが楽しい一日を病院で過ごしていただければ幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ヒツジ舎

地元紙の記事で、市立病院のヒツジの小屋が新しくなったというので、見に行きました。

 

 

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今月27日(土)の病院ふれあいまつりで、今年も頑張ってくれそうです。

 

 

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ヒツジが毎日草を食んでいる場所はきれいに草刈りできていま。

 

このヒツジは、患者さんのセラピーにも効果があり、子どもたちも見に来てくれています。

 

 

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お近くを通られたときには、是非とも見てあげて下さい。

 

 

 


第7回彦根市立病院ふれあいまつり

5月28日。彦根市立病院は健康な人たちで溢れかえりました(以前にも書いた気がします)。

この「ふれあいまつり」は、年を経るごとに大きくなり、特に院内見学ツアーや手術体験など、ふだん見ることができない場所や体験などに人気が集中します。



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今年は特に、最新鋭の手術支援ロボット「ダヴィンチ」の出品をしていただくことができました。


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この機械は、現在では滋賀医科大学と大津市民病院だけにしかない機械で、これからの医療になくてはならなくなるものと思います。7年前に彦根市議会で「マルチスライスCT64列」の導入を求めて議会で発言したことを思い出します。そして、「マルチスライスCT」も今や320列の時代に突入しました。確かに、これらの機器を導入して病院の収益の改善につながるのかと問われれば、現在では「Yes」ということはできませんが、適切な診断や治療のために必要不可欠だと言うことができます。国立大学付属病院で腹腔鏡手術後の死亡例が多いと報道されたりしていますが、手術の熟練度とは別に周辺機器に委ねられることは委ね、診断のための時間や研修に医師が時間を割ければ、と思います。


今年の開会の挨拶は日村副院長がされました。



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そしておなじみの舞宇夢のみなさんのよさこいソーランで開幕です。


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挨拶を終えた日村副院長の周りには取材陣が取り巻き、第7回目でさらに大きくなっている規模と参加者について聞いていたようです。


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中庭にはいろいろな屋台が出ていました。


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もちろん玄関前にも屋台が出ていました。中でも、豊郷町の「とよ坊かぼっちゃん」を使った商品の屋台では、かわいいカボチャの現物とともに、プリンが並べられていました。また、救急の最前線で活躍するDMAT(高規格救急車)も展示されていました。


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さて、午後には中庭にひこにゃんが登場です。子どもたちと交流をしていましたが、彦根市民で滋賀医科大学に入院しなければならない患者さんを勇気づけるために、派遣を検討する時期になったのではないでしょうか。子どもたちだけでなく、かつて研修医の人たちにも大変に歓迎されたことがあったのですから...。


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そして、今回、上野賢一郎・田島一成両衆議院議員と、循環器科部長の綿貫医師の鼎談が実現しました。少し堅い話ではありましたが、市民に病院の実態を知ってもらう機会と捉えれば、大きな意味があったと思います。


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地方交付税交付金の医療への支出についてや、先進国の中で唯一、病院へのフリー・アクセスができる日本の国体の話にも及びました。上野議員からは米原市が中学生までの医療費無償化を行った途端に市立長浜病院の患者数が増加した例をあげ、医療のあり方を考えることができました。

最後に、彦根市立病院の救急車受入率の問題が出ました。全国1位の99%です。このことは本当に市民として誇るべきことで、その実績を支えている医師・看護師の皆さんに感謝しなければならないと思います。

そして、質問の時間がありましたので、近く引き上げが予定されている消費税について、要望をしておきました。5%から8%に引き上げられた際、診療報酬は改定されませんでした。その結果、全国の病院が軒並み赤字に転落しました。医療用の医療機器や薬剤にはすべて消費税が課税されています。しかし、ジェネリック医薬品を推奨しているとはいうものの、決して薬価の差益は大きいものではありません。しかも、1996年以降、診療報酬の薬価部分はずっと下げられ続けているのです。診療報酬を決めている中医協は2年に1度改定するのですが、このような臨時的なタイミングでの税率引き上げにおいては、そのことに対処する必要があったのではないでしょうか。そして、再度、10%に引き上げられるのです。今年の4月からの診療報酬改定でも薬価部分は1.33%の引き下げでした。そして、来年4月からは消費税率の引き上げが目論まれている(流動的ですが...)のです。つまり、結果として病院は1年間、消費税の増加分を自己負担(病院負担)せよということになるのです。このことに配慮するように、要望いたしました。



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いつも来院者を温かく迎えてくれているヒツジたちも、衣替えです。毛刈りショーが玄関前で行われ、子どもたちの歓声が響いていました。

病院に、多くの市民の方々にお越しいただき、万が一の時に、少し見方を変えて、来院されることを願っています。











 

第20回健康講座

彦根市立病院の健康講座(主催:彦根市立病院・彦根市民健康サポーターズ倶楽部)が3月5日に開かれました。議会開会中のため、報告が遅くなりました。

今回は、4月から診察・治療が始まります「産婦人科」の主任部長・土岐俊彦先生と、8年間院内助産所で頑張ってこられました助産師の宮本広子さんのお話しでした。


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司会はいつものとおり、彦根市民健康サポーターズ倶楽部の辻川さん。


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金子院長の挨拶のあと、早速に健康弁当が出ました。


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今日のメニューは「めざせマイナス5歳 お肌つやつや弁当」です。

美味しいお弁当を食べながら、音楽の時間。Re:のお二人の演奏にしばしの間、うっとり。


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善利さんの歌声にうっとり。卒業写真、春よ来い、早春賦、なごり雪、北国の春、と春にちなんだ歌が続きました。私たちも春の訪れを感じながら、心地よい時間を過ごしました。そして、市立病院の産婦人科にも春が...。


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宮本助産師さんは、医師による分娩が休止した平成19年から約9年間、4人の助産師さんが力を合わせて院内助産所を開設され、助産師さんだけでお産を担って下さいました。院内助産所では年間20〜40人の出産となりましたが、出産を経験したお母さんたちは、満足のいく出産だったと、宮本さんたちへの感謝と信頼を寄せておられます。

院内助産所では、分娩台ではなく、畳の上でのお産が主流ですが、中には夫にしがみついて出産したお母さんもおられたとか。時代の変化を感じ取ってしまいました。

市立病院産婦人科は今後もぬくもりのあるお産を目指し、笑顔でお産をしていただきたいとのことでした。

今後は年齢制限なし、合併症のある方もOK、帝王切開OK、双胎妊娠OK(一部不可能)と、条件はほとんどなくなります。4月から分娩をお受けしますので、どうぞ市立病院産婦人科へお申し込み下さい。

8年間眠っていた分娩台は新しくなりました。幅の広い、クッションのよい分娩台が準備されました。また、立体的(3D)プラス時間の経過(4D)の胎児超音波装置も設置されました。

今後の方針としては、小児科との合同カンファレンス、必要のない医療は介入しない(母子の安全のために必要ない医療介入はある)、順調なお産は助産師が担う(医師の立会を希望する場合は立ち会う)、生む人の希望に合わせる(お産の部屋は3室あり、家にいる延長として畳の上でのお産も可)常に助産師が寄り添い、家族の見守りも可、母子同室、お母さんに合った母乳。

このように宮本さんはじめ、助産師さんと新しく赴任された土岐先生、高原先生との協力により、「ぬくもりのあるお産」「笑顔でお産」をモットーに先ずは平成28年度は150〜200人の出産を取り扱うことになります。

8年間、院内助産所を続けていて下さったお陰で、比較的スムーズに分娩が再開されることになります。

市民の皆さま、どうかご安心下さい。今後は市立病院と神野先生との連携により、市内と湖東医療圏の妊婦さんの安心なしゅっさなあを目指して参ります。


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その後、「土岐利彦の 安心して下さい 専門医ですよ おなかを切らない婦人科の手術」というお話しがありました。

土岐先生は、子宮筋腫の腹腔鏡による手術により、患者さんの負担が少なくなることの説明がありました。女性の子宮ガンは20〜30歳代に集中しており、若い女性ほど検診が必要ということですので、なんとか若い女性に検診を受けていただく工夫が必要だと改めて感じました。

今後は先生とお話しをさせていただき、市内の女性特有の病気について勉強して参りたいと思いました。

土岐先生、高原先生。彦根市立病院に来ていただき、本当に有り難うございました。

彦根に来てよかったと思っていただけるよう、見守って参りたいと思っています。

そして、健康体操の後には、健康サポーターズ倶楽部を主宰されている綿貫先生(循環器科)のお話しがあって、約3時間の講座は終了いたしました。


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ようやく4月から、市立病院の中に元気な赤ちゃんの泣き声が聞こえることになります。「まちの活力は赤ちゃんから」だと思います。

9年間、議員を務めてきた中で、「最も嬉しい時だった」と思い出すことになるでしょう。この達成感をバネにして、今後も医療を中心に、よりよい市民生活のため頑張ります。


 

こもれ陽のガーデン開園

11月7日。彦根市立病院に「こもれ陽のガーデン」がオープンしました。

市立病院の玄関左側に鎮座する金の亀の奥に、それはあります。

午前10時からの開所式には日村副院長・谷澤事務局次長も参加されました。


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このブログでもお馴染みの綿貫医師(循環器科主任部長)の進行で開園式が始まりました。


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テープカットは、日村副院長・谷澤事務局次長・堀川健康サポーターズ倶楽部代表・綿貫医師の4人で、今井健康サポーターズ倶楽部会計の司会で行われました。


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日村副院長の挨拶の後、関係者がちょっとしたティーパーティ。


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大きなソテツも、人が集まってくれると嬉しいな、とでも言いたそうでした。


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健康サポーターズ倶楽部は、ヒツジの世話、花の手入れなどを継続して続けていますし、健康講座のお手伝いもしています。

また、ラ・フルールの会は職員の有志でつくられている団体で、主に花の手入れやハーブの栽培などをされています。


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この日は特別にヒツジも前庭へ。アニマルセラピーに活躍しています。あちこちで除草のお手伝いにヒツジやヤギがとりいれられていますが、市立病院のヒツジには両方の使命が課せられています。

先日のニュースで、アニマルセラピーについて報道されていました。介護施設での看取りの話題で、最期を迎えた入所者が、深く沈んでいくのを、その方が好きだった猫をアニマルショップから借りてきて、同居させたところ、心穏やかに最期を迎えられたとのことでした。


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入院患者の皆さん、お見舞いの皆さん、そして外来に来られる皆さん。天気がよくて、気分が乗れば、この「こもれ陽のガーデン」でおくつろぎ下さい。

また、職員の皆さんも、医局でお昼ご飯をかけこむのではなく、ここで気分転換を図りながら、召し上がってみてはいかがでしょう。

ちなみに、白いテーブルと椅子は市民の方の手づくりです。





 

産婦人科医、来たる

本日午前11時からの市長記者会見で、彦根市立病院金子院長とともに、12月1日に2名の産科医が彦根市立病院に赴任されることが公表されました。

私が8年前に市議会議員に立候補したのは「次の世代の人達が安心して出産できる彦根市にしたい」でした。その願いがようやく実ることになるのです。

しかし、8年もかかりました。この8年間、民間産科診療所の充実への施策や、院内助産所での分娩など、周辺環境を整えることから、医師の赴任へ繋がったのだと思います。

全国的な医師不足、とりわけ産科医不足は深刻です。そんな中、漸く産科医2名を確保することができた背景には、滋賀医科大学産婦人科学講座の村上節教授のご紹介と、滋賀県のご努力があったからに他なりません。

この間、私は議会で幾度となく質問し、知事へも直訴するなど、この問題解決に心血を注いでまいりました。ようやく実現することとなった医師による分娩再開を心から喜びたいと思います。

そして、しっかりと見守っていきたいと考えています。


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健康サポーターズ倶楽部

先日、お見舞いに行った時に手に取った「かがやき通信」に、次のチラシが折り込まれていました。


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病院職員と市民有志が組織しているのが彦根健康サポーターズ倶楽部で、その活動紹介がしてありました。

最近は私もご無沙汰していますが、以前には花いっぱい運動に参加していました。

他にも、健康講座の開催やヒツジの管理などをされています。

この活動が広まり、「市民の病院」意識が高まれば素晴らしいと思います。


 

お盆のお見舞い

お盆の間に、彦根市立病院にお見舞いに行く機会がありました。


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いつものように、ヒツジたちが草を食べていました。


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私はいつも病院に行くと、いつもこの水槽に対して皆さんがどんな反応をするかなと見ています。

子どもたちはほとんど喜んで見ますね。

「あっ、これ知ってる。クマノミや。」とか言って、お父さんやお母さんと会話します。

病院にこの水槽の設置を発案したのは循環器科の綿貫先生です。

今回も1階のロビーにある海水魚の水槽には、人だかりがしていました。

市民の皆さん。病院は市民のために色々と工夫をしています。水槽もそうですが、健康講座や病院ふれあいまつりなどの他にも、ヒツジの飼育、花の手入れ、ブックサービスなど、市民や市立病院の職員のボランティアに支えられています。


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私はいつも感謝しています。ありがとうございます。

病室で食事のメニューを見ましたら、「地産地消カード」というのが添えられていました。


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市立病院栄養治療室では、入院患者さんの食事について色々な工夫をしていただいています。

まずは、メニューが豊富で、美味しくなったと評判です。入院患者さんにとって、食事は毎日の楽しみであり、治療の一環ともなります。

限られた食材費の中で、特に地産地消に取り組んでおられます。できるだけ地元の食材を使うという努力をしていただいています。

写真のように、患者さんの食事のプレートに「地産地消カード」が置いてあり、読ませていただきました。栄養科の皆さまの、患者さんの食事への熱意が伝わってきました。このような取り組みを患者さんに伝えることも大切だと思います。

そして、私は私の立場でご紹介していきたいと思います。


病院ふれあい祭

5月30日。市立病院は大勢の健康な人たちで溢れていました。

以前、私が県内の他市の病院に経営形態の視察に行きました時、担当職員が彦根市立病院のふれあいまつりに家族連れで参加されたときの印象を次のように語っておられました。「まず、敷地の広さ、自然の中にあり、その環境のよさに感動しました。また、病院の職員が一丸となり市民との交流に賢明になっておられる姿を見て、心温まる思いがしました。」


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市民の皆さま。彦根市立病院は市民の大切な病院です。心をあわせて守っていきましょう。いつか家族がお世話になるときのために。

オープニングは例年どおり、yosakoi-soranです。

今朝は、例年より参加者が少ないように見えましたが、後で友人から次の写メが届いたので、もしかすれば、プレミアム商品券を買いに行ってた人が多かったのかも知れません。


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彦根駅前のアルプラザをぐるーっと回り込んで、多くの人たちが並んでいる画像です。

さて、ふれあいまつりは、盛りだくさんの企画があり、「何をしているのか」と見て回るだけでも、面白いものです。


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彦根市民健康サポーターズ倶楽部の活動の紹介です。


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ちびっこのためのナース体験です。


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以前にも紹介しました海水魚の水槽です。


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健康講座でいつもお世話になっている「Re:」のお二人でのコンサートです。


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中庭の模擬店には人が集まっていました。


私は、健康講座を覗いてみました。


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このふれあいまつりを最初に立ち上げた綿貫先生のお話です。企画が盛りだくさんすぎて、お手伝いもいなかったので、大変だったように思いました。

午後から、ヒツジの毛刈りもありましたが、佐和山城見学のため、断念しました。

健康でいられることの幸せを噛みしめて、病院を後にしました。







 

病院ふれあいまつり

来る5月30日(土)に、彦根市立病院で「ふれあいまつり」が開催されます。

昨年も大変に好評で、中には他市の病院関係者も見学に来られていました。


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是非とも、多数の皆さんにお越しいただきますよう、ご案内申し上げます。




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