民主党パーティ2009in滋賀
私が支持している民主党の今年のパーティ「民主党パーティ2009in滋賀」が、本日午前11時から大津プリンスホテルで開かれ、参加いたしました。

今年8月30日の総選挙で衆議院の滋賀県の選挙区候補4人全員が当選して初めてのパーティで、参加者は少なく見積もっても1,500人(新聞によれば、主催者発表1,800人と報道されました)。会場のコンベンションホール「淡海」は人が溢れんばかりの盛況でした。

開会にあたって、滋賀県総支部連合会会長代行の奥村展三衆議院議員の開会の辞のあと、小沢一郎幹事長が総選挙におけるお礼の後、急いで帰京せねばならないとのことで、慌ただしく会場を後にされました。その後、新型インフルエンザで欠席の徳永久志参議院議員を除く、田島一成環境副大臣、三日月大造国土交通政務官、林久美子参議院議員、最後に川端達夫文部科学大臣がそれぞれ挨拶と報告をされ、第一部は終了しました。


引き続き、懇親会に移り、嘉田由紀子知事と連合滋賀の中村憲市代表の祝辞の後、滋賀県商工会連合会川瀬重雄会長の発声によって乾杯がされ、懇親会の幕が切って落とされました。









知事と彦根地域の話をしている間に、北村彦根市議会議長と嘉田知事とが話しをされる機会がありました。滋賀県の事業仕分けによって彦根市へ移管されようとしている荒神山少年自然の家の問題や、県営プールの建物などについての課題などが俎上にのぼっていました。
私も、「市民の生活」を守るため、微力ではありますが、これからも精一杯頑張って参りたいと考えております。
「市民の生活」とは、一人ひとりの生活が基盤であることは当然ですが、より広い視野に立って、市民の税金を使わせていただくことを決める地方議員として、陽の当たらない方たちや、なかなか声を上げられない人たちの声なき声に耳を傾け、是々非々の態度で進んで参りたいと考えております。
当選1期目の私ですが、これまでに
1.彦根市立病院における分娩停止に伴う民間産婦人科診療所への補助金(5万4453人の市民の産科再開要望署名に応える方策の一つとして)
2.障がい者共同作業所のための旧老人ホーム改修工事
3.彦根市立病院へのマルチスライスCT64列の導入
など、皆さまの声に応える意味で、頑張って参りました。
議員は、市民の願うことのすべてに対応できるわけではありません。しかし、より多くの市民に満足を得ていただける施策を実践することにあります。その一つは声なき声であり、また一つは11万市民(あるいは周辺地域の住民を含めた)が「(これが)あってよかった」と思っていただけることではないでしょうか。市民・在彦企業からの大切な税金の使い道ですから、一部の者の利益ではなく、広く市民から納得いただけることに使わせていただきたいと考えております。
今すぐにその効果は見えないかも知れません。何年か後にしかその効果が現れないかも知れませんが、多くの市民と手を携えて限りある財源を有効に使わせていただくため、今後とも頑張りたいと思います。
帰り道には、琵琶湖博物館に立ち寄りました。

この博物館は、人文科学と生物学の両方の展示を琵琶湖というキイワードで結びつけた珍しい博物館です。

歴史のことも、琵琶湖の生物のことも一緒に学習できる施設として、滋賀県内の子どもたちには、自分たちの暮らしの源となっている琵琶湖を知る意味で、大変に重要な施設であると思います。

民主党のパーティでは食事を摂ることができませんでしたので、博物館の中のレストランで近江牛のコロッケ定食を食べましたが、出てきたお箸が使い捨ての割り箸でなかったことに、環境県としての滋賀県の面目躍如なるところを実感いたしました。


今年8月30日の総選挙で衆議院の滋賀県の選挙区候補4人全員が当選して初めてのパーティで、参加者は少なく見積もっても1,500人(新聞によれば、主催者発表1,800人と報道されました)。会場のコンベンションホール「淡海」は人が溢れんばかりの盛況でした。

開会にあたって、滋賀県総支部連合会会長代行の奥村展三衆議院議員の開会の辞のあと、小沢一郎幹事長が総選挙におけるお礼の後、急いで帰京せねばならないとのことで、慌ただしく会場を後にされました。その後、新型インフルエンザで欠席の徳永久志参議院議員を除く、田島一成環境副大臣、三日月大造国土交通政務官、林久美子参議院議員、最後に川端達夫文部科学大臣がそれぞれ挨拶と報告をされ、第一部は終了しました。


引き続き、懇親会に移り、嘉田由紀子知事と連合滋賀の中村憲市代表の祝辞の後、滋賀県商工会連合会川瀬重雄会長の発声によって乾杯がされ、懇親会の幕が切って落とされました。









知事と彦根地域の話をしている間に、北村彦根市議会議長と嘉田知事とが話しをされる機会がありました。滋賀県の事業仕分けによって彦根市へ移管されようとしている荒神山少年自然の家の問題や、県営プールの建物などについての課題などが俎上にのぼっていました。
私も、「市民の生活」を守るため、微力ではありますが、これからも精一杯頑張って参りたいと考えております。
「市民の生活」とは、一人ひとりの生活が基盤であることは当然ですが、より広い視野に立って、市民の税金を使わせていただくことを決める地方議員として、陽の当たらない方たちや、なかなか声を上げられない人たちの声なき声に耳を傾け、是々非々の態度で進んで参りたいと考えております。
当選1期目の私ですが、これまでに
1.彦根市立病院における分娩停止に伴う民間産婦人科診療所への補助金(5万4453人の市民の産科再開要望署名に応える方策の一つとして)
2.障がい者共同作業所のための旧老人ホーム改修工事
3.彦根市立病院へのマルチスライスCT64列の導入
など、皆さまの声に応える意味で、頑張って参りました。
議員は、市民の願うことのすべてに対応できるわけではありません。しかし、より多くの市民に満足を得ていただける施策を実践することにあります。その一つは声なき声であり、また一つは11万市民(あるいは周辺地域の住民を含めた)が「(これが)あってよかった」と思っていただけることではないでしょうか。市民・在彦企業からの大切な税金の使い道ですから、一部の者の利益ではなく、広く市民から納得いただけることに使わせていただきたいと考えております。
今すぐにその効果は見えないかも知れません。何年か後にしかその効果が現れないかも知れませんが、多くの市民と手を携えて限りある財源を有効に使わせていただくため、今後とも頑張りたいと思います。
帰り道には、琵琶湖博物館に立ち寄りました。

この博物館は、人文科学と生物学の両方の展示を琵琶湖というキイワードで結びつけた珍しい博物館です。

歴史のことも、琵琶湖の生物のことも一緒に学習できる施設として、滋賀県内の子どもたちには、自分たちの暮らしの源となっている琵琶湖を知る意味で、大変に重要な施設であると思います。

民主党のパーティでは食事を摂ることができませんでしたので、博物館の中のレストランで近江牛のコロッケ定食を食べましたが、出てきたお箸が使い捨ての割り箸でなかったことに、環境県としての滋賀県の面目躍如なるところを実感いたしました。
