お盆の前なのに、それともお盆前だから?

国政でも様々な動きがあります。早朝、ネットのニュースで加計学園の今治市での獣医学部設置認可が先送りされたとのことです。「仕事人内閣」も本格的に始動したようです。

 

世界に目を転ずれば、アメリカと北朝鮮の一触即発とも思えるトップの発言。夏休みでグアム島への観光客が一気に減少するかも知れません。

 

さて、お盆の間にどのような展開が起きるのか、心配です。

 

彦根市でも市役所の耐震化・増築工事のため、明日からのお盆休みに仮庁舎への引っ越し作業が始まります。その前日である今夜には彦根ばやし総おどりが開催されます。私も例年ごとく参加いたします。

 

しかも、午前中には会議。午後には仮庁舎の見学と、夕方まで予定が山盛りです。

 

そんな中、長野県のある村で、議員のなり手がないからと、議会を夜間・休日に開催するという考え方を打ち出したそうです。

 

これ、議会を単なるセレモニーと考えているのではないでしょうか。もしも、「議会での議決をすれば足りる」という考えであれば、本末転倒ではないでしょうか。議案を熟読し、様々な調査をした上で議決に臨むという、議員のあるべき姿を忘れてしまっているように思います。

 

もちろん、4年に1度の選挙という洗礼を受ける必要はありますが、生活も成り立たない議員報酬であることが問題であって、「議会を通す」という部分だけを見つめている人たちがいるような気がします。首長がそう考えているのか、職員がなのかは分かりませんが、議会制民主主義を取り違えているように思います。

 

でも、今夜は総おどりで一汗かいてきます。

 

 

 

 

 

 

 



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