6月定例会個人質問初日(2018/6/11)

初日の個人質問が終わりました。本日は7人が登壇でした。

 

しかし、市長の答弁は、巧妙に的をずらしたものに終始し、とても議員の質問に答えているとは言えないものでした。

 

例えば、奥野議員の昨年4月の市長選で彦根市の財政は大丈夫だと言っていたことを取り上げられると、現在の財政状況は厳しいとまず言い切って、その理由を延々と述べる。しかし、昨年大丈夫だと言ったことの理由を言うわけではない。新聞記者に向かって発言した内容を聞かれても、「そのように言ったが、この財政見込みは最悪を想定して」だと言う。しかし、この中期財政計画に大規模事業の費用は含まれていない。なぜか。それは国などからの財政支援が不透明だからだ、と。最悪を想定するなら、「国などからの支援がない」ことが最悪であるので、それを含めて書かなければならないはずではないでしょうか。

 

まさに支離滅裂な答弁で、前後の答弁の整合性も全くない。

 

そして、奥野議員は「市長を辞して、市民の審判を受けるべき」と発言されました。6月定例会の終盤には大きな動きがあるかも知れません。

 

その他、百条委員会についての質問が長崎議員、獅山議員からありましたが、市長の答弁は的外れというか、意識して答えにならない答弁をしているのであれば、これほど悪質なことはないと思います。

 

もっと、真正面から答弁してもらいたいものです。

 

 

 

 

 



search this site.

プロフィール

カレンダー

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< August 2018 >>

最近の記事

カテゴリ

アーカイブ

リンク

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM