少し国政に目を向ければ

通常国会が開会中です。予算委員会で揉めているのは、当然に新型コロナウイルスでもあるわけですが、その他にも、枝葉末節ではあるものの、国民に対する首相以下の向き合い方に疑問があるようです。

 

桜を見る会

検察庁人事

首相補佐官の海外出張

IR問題 etc

 

いずれも、長期政権による緩みが原因だと言わざるを得ません。

 

特に、海外出張問題については、医師である審議官の言い訳には到底医師であるという認識がないと言わざるを得ません。「和泉氏が出張前に体調を崩したと説明。『(和泉氏の)秘書官から相談を受け、和泉氏の部屋を秘書官と私で挟み、万全の態勢を取った』と理由を語った」(時事通信)というのです。医師であれば、体調を崩した補佐官に出張取り止めを申し出るべきであって、そのような体調不良の人物に他国との交渉に赴かせるべきではないでしょう。

 

しかも、それが4回も続くようであれば、これは入院でもして体調に万全を期して貰うべきでしょう。

 

貴重な国民の税金で豪華なスイートルーム(それもコネクティングルーム)に泊まって貰う余裕がわが国にはないのではないでしょうか。

 

「鯛は頭から」腐っているのだということが、部下にまで、それも審議官クラスにまで及んでいるということでしょう。

 

 



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