法務大臣答弁に合わせたのか

検察庁の定年延長問題。決裁文書が存在しないという問題です。

 

これを聞いて思い出したことがあります。

 

このほど、陸上競技場の建設工事の入札が完結しそうですが、その配置に関する市長答弁(https://www.city.hikone.shiga.dbsr.jp/index.php/9513466?Template=doc-one-frame&VoiceType=onehit&VoiceID=101959)です。この発言は2017年12月13日・発言番号490番です。

 

県から新陸上競技場の配置を要望されたのか、市から申し出たのかという問題について、市長は「県からの要望で配置の移動を求められ、その場で了承した。だから決裁文書がない」というものです。

 

この一言で、耐震化工事が完了したばかりの市民体育センターが取り壊されることになったのです。

 

国会でも同じようなことが起こっていますが、彦根市ではそれより前に同様のことが起こっていたのです。「ないものはない」で検索して下さい。多くの議員がこの異常な事態を追及しています。

 

無茶苦茶な手法での施策実現は、ルール無視以外の何物でもありません。

 

これからの残り1年。大久保市長は同じような手法を繰り出してくるのかも知れません。議会の監視能力が試されることになるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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