匿名の投書

私あてに、匿名の郵便物が届きました。

 

どうやら、このブログの読者のようです。(ご愛読、ありがとうございます。)

 

さて、文面には、2月定例会で時間が足りずに質問できなかった事項について、6月定例会で再度取り上げてもらいたいとのことでした。

 

このように、現在の市政についての疑問が町で出会う人たちからも耳にします。

 

新型コロナの関係で市政もややこしいことになっていますが、混乱に紛れて政治に求められる公正さが損なわれていると感じている市民は日に日に増しているのです。しかし、議会の中で与えられる時間は定例会で許される30分の一般質問だけです。つまり、年間で2時間しかないのです。そして、会派に属していない私に願わざるを得ない市民がいるということに、責任の重さを感じてしまいます。もっと大きな会派の議員が、「今の政治のあり方」でよいと思っているのであれば、大きな転換は難しいということなのかも知れません。

 

しかし、私は彦根市が現在背負っている500億円にもなろうとする市債残高が、必ずや将来の大きな禍根となってしまうだろうという危機感を抱いています。

 

心をあわせて、この現状を変えるために、ご協力をお願いいたします。

 

 

 

 



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