彦根東高校第17回卒業同窓会

8月18日。かんぽの宿・彦根で同窓会が開かれました。

 

彦根東高校では、卒業50年の年度に、現役の生徒のために寄附をする習わしがあります。そして、今年がその50年目の同窓会です。

 

学校長に対して金一封の目録をお渡しし、学校の近況をお話しいただきました。

 

その後は、2年ぶりの同窓生や50年ぶりの同窓生67人での大懇親会でした。

 

 

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私は「市民体育センター解体工事説明会」がありますので二次会には参加できませんでしたが、まだ陽も高い彦根の町に皆さんが三々五々散って行かれました。


政治家の矜持

8月8日に沖縄県知事の翁長雄志さんが亡くなりました。同じ学年でした。法政大卒とありますから、70年安保で紛争続きの時代だったと思います。

 

亡くなるまで信念を貫き、沖縄に新たな基地は要らないと、辺野古での基地新設に徹底的に反対したのでしょう。

 

さらに、俳優の津川雅彦さんが亡くなりました。日本人として、拉致問題解決を後押しする意味でポスターのモデルになり、呼びかけをされたのだと思います。最初の帰還(2004年5月・5人)からすでに14年が経過しています。あのときの官房副長官は誰だったのでしょう。その人は総理になり、「最後の一人まで」と言い続けて5年が経過しました。何の進展もありません。

 

政治を志し、市民に、そして国民に約束したことは全力を傾けて努力をしなければ、1票を投じてくれた有権者に報いることにはなりません。

 

自分の言葉で作り出した公約であれば、常に目配りと気配りをしなければならない最重要課題のはずです。もしも、選挙スタッフが作り上げてくれた公約であれば、そこまでの真剣度はないでしょう。

 

わが町の将来が危うくなっています。財政問題と同時に、「彦根市の発展に必要」だということで誘致した(はずの)国体主会場が消えていくかも知れません。目配りや気配りをし、最前線に立って市民の説得をしなければ、できる施策もできなくなってしまいます。

 

私は、市民が求めるもの、市民の利益になることをしっかりと判断して、市政を行う市長以下の職員の動きを監視し続けていく責任があると思っています。

 

 

 

 


夏時間(サマータイム)

東京五輪のために、夏時間の導入を森喜朗東京五輪組織委員会会長が提案したという。確かに今年の夏は異常であり、もとよりこのような時期に五輪を開催することがナンセンスなことではないでしょうか。その理由はアメリカのスポーツの端境期だからではないでしょうか。

 

そしてそのアメリカメディアが放映権料を釣り上げた上で、時間的にもかなり無理のある決勝スタートなどを決めてしまっているようです。

 

しかし、通勤時間帯との関係から言えば、日本全体の時計の針を動かすのではなく、大会そのものだけを前倒しするなどしたほうが、リーズナブルなのではないでしょうか。

 

70年前に3年間だけ導入された時代とは違い、コンピュータが社会全体を占拠しています。数百億台のPCをはじめとした社会全体の時計を動かすことは、不経済であり、合理性がありません。

 

例えば、マラソンの開始時刻を午前5時にするとか午前4時にすれば、社会全体への影響はより小さいのではないでしょうか。

 

「わずか2年だけ」のために、社会的コストが増加することは問題です。

 

考え直す必要があると思います。

 

 

 


衝撃的なニュース

8月6日の朝日新聞朝刊(滋賀版)に、「24年国体 彦根の主会場用地 買収交渉難航」という記事が掲載されました。その中身は、買収が必要な約50人の地権者のうち約10人との交渉がまとまっていないというものです。そして、県議の話の一つとて「主会場の変更を考えるべき」というものまで掲載されています。

 

確か、市長の公約の一つに「国体の成功に万全を期す」というのがありました。市長は一体、政治にどのような目配りをしてきたというのでしょう。庁舎耐震化工事の百条委員会でも「知らなかった」とか「聞いていなかった」という説明に終始していましたが、自らの公約に掲げた課題についても、職員に指示や確認をしていなかったことになります。

 

来る10日に、21日に招集される予定の臨時議会の議案説明会(庁舎敷地の土壌汚染関連予算のようです)が開かれますが、財政調整基金残高の確認や、外遊についての報告の一部欠如に加えて、この問題が「その他」の案件で取り上げられる可能性があります。もちろん、市民体育センターを守る会が知事に提出した公開質問状の回答期限も10日です。

 

この春以降、地元紙への市政に関する投書は引きも切りません。市民が動かなければ政治は動かないのです。議員の権利と権限には限りがあります。

 

もう一つは、幹部職員が市長に忠告をすることです。もしもそれを許さないような土壌があるとすれば、民主的な政治運営がされていないということに他なりません。確か、特別職にある人の就任の言葉に「彦根市民のため行政に取り組むかを考えることを基本とし仕事に臨みたい」と信条を語りましたが、「市民のため」とは何かを考え、積極的に行動をするべきときではないでしょうか。

 

 

 

 


ポンプ操法大会

8月5日に東近江市の滋賀県消防学校で、県のポンプ操法大会が行われ、地元の第5分団の精鋭が彦根市代表として参加されました。普段から地域の防災に活躍して下さっている団員の応援に出かけました。

 

 

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きびきびとした動きを見学して、感動いたしました。

 

 

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結果は残念ながら上位に入ることができませんでしたが、万一の火災発生時に活躍いただけるという安心と、逆に市民としては火災予防に万全を期すことが肝要だと思いました。

 

第5分団の皆さん。お疲れ様でした。

 

 

 



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