市民体育センターを守る会事務所

5月19日までの期間に署名を募集する市民体育センターを守る会の事務所入り口に、幟を立てました。

 

 

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入り口に幟があるときは、誰かが事務所にいます。是非とも、この幟の間の階段を上がって、ご署名にお越しいただけると幸いです。

 

 

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今朝も、ここで、この問題の根源について、市民の方がお越しになって、議論をいたしました。

 

 

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真っ当な政治を取り戻すため、ご協力をお願いいたします。

 

 

 


住民投票条例請求の署名活動の記者発表

4月26日午後1時から、市役所仮庁舎において、「彦根市民体育センターの再開を求める住民投票条例」の署名活動についての記者発表を、獅山議員、北川議員、奥野議員、山内議員、山田議員と共に、行いました。

 

4月26日朝の書き込みのとおり、どうしても市民体育センターの廃止に納得できない市民とともに、6人の議員で「彦根市民体育センターを守る会」を結成し、26日午前に「彦根市民体育センター再開の是非について市民の意思を問う住民投票条例」制定についての署名活動に関する代表者証明書の交付を受け、記者発表をいたしました。

 

 

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証明書は、私が代表して総務部長から受領いたしました。

 

記者発表では、会派「無所属」の獅山議員が主として説明をいたしました。記者発表の模様は、北川議員のYouTube(元気net.TV)にアップされています。Facebookの「北川元気」から入れます。

 

さて、今回の問題点がどこにあるのかについては、26日朝の書き込みのとおりですが、「虚偽答弁」がなぜ問題であるのかについて、改めて考えます。

 

議会(国会も同じです)では、提出された議案や議員提案について、各議員が真剣に検討をして審議に臨んでいます。しかし、そこで「虚偽」の答弁がされれば、その場では真偽を確認できないわけですから、後日、答弁が虚偽であったことが分かっても、議決後のこととなって、これを覆すのには相当の努力が必要になります。当然に性善説に立って社会は成り立っていますから、明文の規定をもって「虚偽答弁はダメですよ」とは書いていないわけです。

 

騙されたほうが悪いのか、騙したほうが悪いのかは、言うまでもないことだと思います。しかし、市長名をもって文書を作成したこと(「世界遺産登録に影響があるから、第一種陸上競技場の配置を考慮してほしい」と明確に書いてある文書が県には存在したのです。)を、まさか市長たる者が忘れることはないでしょうし、忘れてもらってはならないはずです。そして、県などへの市議会からの要請文書(その中には、「市民体育センターを有効活用できるから、彦根総合運動公園周辺を主会場にしてほしい」と書いてあるのです。)が出されたことは、議会での議決を行ったわけで、市長の面前で採決されたものです。

 

まるで、国会での騒動をそのままコピーしたかの如き市政運営ではないでしょうか。

 

市政運営を憂いている多くの市民と協働して、この条例制定に向けた臨時議会招集に繋げたいと思います。

 

臨時議会を招集するためには、有権者の50分の1である1,830人以上の有効署名が必要です。そして、目標は10,000人に置いています。ただし、先のブログに書きましたとおり、「一般の署名」と違って、署名の要件が厳しいのです。是非とも、皆さまのご協力をお願いいたします。

 

 

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彦根市民センターを守る会始動

本日13時より、「彦根市民体育センターを守る会」設立報告と住民投票を求める署名募集についての記者発表をいたします。

 

この運動に参加している議員は、獅山議員・北川議員・山内議員・山田議員・奥野議員と私、辻真理子の6名です。他にも多くの市民の賛同をいただいています。

 

この運動を始めざるを得ない事情は、これまでも書いてきましたが、要約すれば次の5項目に集約することができます。

 

1.耐震補強をしたばかりの彦根市民体育センターを壊すことを決めましたが、民意は反映されていません。

2.市長は「解体」要請は県からと言いますが、決定をする公文書もなく議会に納得のいく説明もありません。

3.「彦根市民体育センター」解体後の4年間は代替施設もありません。

4.市は64億円もの巨費を投じ新しい体育館を建設しようとしています。

5.彦根市の財政状況は、破たん寸前です。大型の施設建設よりも今ある施設利用を優先すべきです。

 

付け加えれば、「取り壊さざるを得ない理由」として、県からの要請と議会で答弁しましたが、そのように仕向けたのは市長から知事への文書が厳然と存在していたことが明らかになり、このときの市長の答弁は「虚偽答弁」であったことが明らかになっています。

 

国会での「虚偽答弁」の例を示すまでもなく、彦根市議会では市長をはじめとして、「虚偽答弁」ばかりが続いています。庁舎耐震化工事や、この市民体育センターと彦根城世界遺産登録の関係など、議会への説明は虚偽にまみれています。

 

この住民投票を求める署名活動の期間は本来1ヶ月なのですが、県知事選の関係から、知事の任期満了日の60日前までに終えなければなりません。従って、5月19日までしか署名の時間がありません。

 

是非とも、このような市民の共有財産の資産価値をなくそうとし、市民の不便を顧みない市長の政治手法に「NO!」を突きつけるため、署名にご協力をお願いいたします。

 

これから、街宣車も出ますし、賛同をいただいている皆さまとともに、私たちも署名集めに動きます。署名していただけるのは、彦根市に住所がある有権者で、所定の署名簿に住所・氏名・生年月日のほか、署名年月日を自署していただき、押印していただく必要があります。署名終了後、選挙管理委員会が選挙人名簿と照合しますので、住所や生年月日などに間違いがあれば、有効な署名にはなりません。

 

この運動の事務所は銀座町のコジマビル2階に構えました。FAX番号は0749−27−2440です。電話は、各議員に直接宴楽下さい。署名募集や署名にご協力いただけます方は、ご連絡をお願いいたします。

 

 

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初夏日和の土曜日

4月21日。

 

前日の市民産業建設常任委員会の宿題をすませ、ご案内をいただいた原八幡神社の春季祭礼にお邪魔しました。

 

 

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日本一の大太鼓が蔵から姿を現しました。すごいの一言です。

 

以前に、議会から現地調査に行かせていただいたことがご縁となり、お祭りのお知らせがありましたので、出かけました。地元の方々が大勢参加されていて盛り上がりました。若い方も多く、伝統の承継が期待できます。

 

 

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境内の新緑が映えていました。

 

 

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日本の懐かしい雰囲気を醸し出す光景は、ある意味、ほっとする景色です。

 

 

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その後、市民会館で開催されている写真展で、美しい写真に触れることもできました。

 

 

 

 

 


セクハラ騒動と男女共同参画

セクハラ疑惑において、被害者が名乗り出なければ無実だとも言わんばかりの状況に、この国の男女共同参画の意識の低さに呆れてしまいます。男性・女性、あるいはLGBTの人たちも均しく社会において働きたい職業につけるという前提があって、男女共同参画社会が構築できるのではないでしょうか。

 

ある意味、女性記者が「男性記者に負けじ」と頑張っている中で、「名乗り出る」ことができると考えていることが時代錯誤です。そして、万一、名乗り出たとして、所属する機関に迷惑がかかり、取材拒否などされる可能性が考えられるわけですから、到底名乗り出ることはできないでしょう。ましてや、好奇の目で見られ、「女性記者が誘ったのではないか」と言い出しかねません。

 

だから、「#Metoo」なのです。痴漢の被害であっても名乗り出られないのは、やはり裁判の場で被害者として証言しなければならないという羞恥心があるから、声を出せない女性がたくさんいたはずです。

 

女性の繊細な気持ちが分からない人であるからこそ、このような問題を起こしたのでしょうし、そうであるから「名乗り出てほしい」など、平然と言えるのではないでしょうか。

 

「どうせ、名乗り出ない」と高をくくっていいるとすれば、日本の男女共同参画は「夢」におわるのではないでしょうか。

 

 

 



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