東中学校改築工事視察

12月24日、東中学校の改築工事現場を視察いたしました。


東中学02


この工事は、地域活性化公共投資臨時交付金を活用してスクールニューディール政策によって実施されているもので、平成23年秋に工事が終了する予定です。


東中学04


東中学校は、県内でも有数のマンモス校でもあり、私の夫が通っていた校舎からいえば、3度目のお色直しになります。昭和35年当時は佐和山小学校に隣接して木造校舎があり、その後、人口増加という要因を含めて、昭和46年に国道8号線近くの現在地に移転しました。そして、今回の改築に至ったものです。



東中学07



東中学08


現在、26学級860人の生徒が通っています。


東中学10


現在、工事の進捗率は46.2%まで進んでいます。

来年春の卒業式は、新しい体育館を使って行われる予定です。

敷地面積が少ないため、柔剣道場の上にプールを作り、体育館の屋根には太陽光発電装置を設置し、雨水利用システムを採用して、植栽への散水に利用するなど、環境にも配慮した設計となっています。

ますます発展している東中学校に通学する生徒たちが、素晴らしい環境のもと、しっかりと勉学に励んでいただき、将来の彦根を担う人材となってくれることを期待してております。





 


プチギンザ

12月26日の中日新聞に、彦根市の銀座街に新しい店ができたという紹介記事がありましたので、早速に行ってきました。

新聞によれば、団塊の世代の女性3人が始められたもので、銀座街の西端のビル1階を借りて、「体に優しいおうちごはん」をキャッチコピーに、しておられます。


プチギンザ01


新聞によれば、地域の食材を使い、和食と洋食のメニューで、献立は10日おきに替える工夫をされているようです。


プチギンザ05


今日のメニューは、「和食」は豚団子の小雪スープ、コーンごはん、温野菜。「洋食」は牛すじカレーと温野菜でした。


プチギンザ03


プチギンザ02


銀座街から店舗が少なくなっていく中、健康志向と手軽さ(昼食500円)、そして心温まるもてなしで、末永く続けていただきたいと願うものです。定休日は水・木曜日で、午前10時から午後6時(メニュー料理は午前11時30分から)までの営業です。他に、カフェメニューもあり、銀座街の活性化に期待したいと思います。


プチギンザ04


店舗の中に、五環生活さんのチラシがあり、2月末までの間、ご自分で灯油を買いに行けない方のための灯油配達サービスを目にしました。12月18日現在の価格で1リットル94円(配達料込み)とのことです。一度に配達できるのは18リットルタンク5本までとの制限があるのと、灯油の価格によって変動するので、事前の確認が必要かと思いますが、一生懸命に頑張っているNPOの活動にご理解とご協力をお願いいたします。


五環生活0001


この五環生活の事務所も銀座街にありますが、銀座街の元気を取り戻したいと願うものです。

 

自治会改革の行方

今年度当初に設置された千鳥ヶ丘自治会の「組織改革検討委員会」の年内最後の委員会が12月22日の夜に開催されたようです。

この委員会は、自治会長の肝いりで設置されたもので、7年前にわずか1票差で否決された組織改革の芽を復活させるためのものでもありました。

7年前に、今日と同じ判断をした当時の自治会長が委員会を設置して、住民投票にまで持ち込んだものですが、僅か1票差での否決という結果を受けて、挫折したものでした。

今回の委員会では、去る12月22日の委員会で14回目の委員会となり、途中3回の住民アンケートを経て、ようやく住民への賛否を問う場面を迎えようとしています。

アンケートの最初は8月でしたが、その際には改革に対する賛否は相半ばしていましたが、委員会の中間報告会などを経て、具体的な10年後の年齢構成などの実情を示した結果でもあるのではないかと考えています。

130世帯余の小さな自治会ですが、その中に50名近くにものぼる80歳以上の方が住んでおられ、人口ピラミッドで言えば、逆三角形に近い形での人口構成グラフも提供されるなど、このままで行けば、自治会の担い手すら覚束ないことが示され続けてきました。

12月22日の委員会では、改正会則案が示され、1月19日開催の委員会で改正案が確定する予定とのことです。

会則改正については、本来は総会での多数決(過半数でよいかどうかの議論はありますが)決めればよいことではありますが、その手法についての詳細が定められていません。そのことから、7年前の時にも、住民投票によって決することとされました。私たちの自治会での総会には130世帯余の住民のうち、半数以下しか現実に参加しないのが実態で、半数以上の方が委任状を提出して済ませています。これでは会則を改正したとしても周知徹底するかどうかも疑問ですので、そのような手法を考えられたようです。

今回はそのようなことも解消するために、会則改正についての具体的な手法も明記されるようになったようです。

これから、多くの自治会で同様に担い手不足からの閉塞感と一部の住民への大きな負担という問題点が頻発するように感じています。これは高齢社会の持つ必然的な宿命です。古くからある町では様々な世代がそこに住んでいることによって、世代交代がうまく機能していくでしょうが、住宅団地が中心となっている自治会では何十年かして、同じ運命を背負うことになるのだと思います。核家族化が進行している現実の前に無力であってはならないと思います。それこそが人の知恵を結集して、やれる範囲のことを少しずつでも前進させることをできるような仕組みづくりが大切だと思います。

残る年度内に具体的な形として住民に提示され、「千鳥ヶ丘に住んでいてよかった」と思えるようになりますように。

 

女性がいきいき生きる会忘年会

12月22日夜、年に4回男女共同参画センターで開催されている「女性がいきいき生きる会」例会の主催者による忘年会に参加いたしました。

彦根東高校の同窓会(10月10日)の際にも、恩師から聞いた話をご紹介いたしましたが、60歳を過ぎたら、自分の生きてきたことを社会に還元していく必要があると強調されていました。

同じことを、この忘年会でも聞くことになりました。主催者の阿部さんから同じ言葉を聞いたのです。

人が生きていく中では、幼少期には親などの庇護を受けて、社会に貢献できるように成長するための準備期間ですし、それを過ぎてからは仕事を通じて社会へ自らの持てる力を発揮し、それを終えた時期からは培ってきた能力・才能を社会にお返ししていく時期だということです。

市立病院の健康講座をはじめとして様々なイベントでお世話になっている「Re:」のお二人からも、その名前(Re:)は、社会への「返信」としてお返ししていくために名付けたのだ、だということを聞きました。

世の中にはこのように、純粋にこの年齢まで生きてきたことにお返しをするという気持ちが必要なのだと思います。

私も、今年1年の間に3度もこのような趣旨の話を聞かせていただいたことで、改めて彦根市民にお返しをする立場を認識して頑張らなければならないと思っています。

いよいよ年の瀬が迫ってきましたが、来年こそは明るい希望の持てる国になるように念じつつ、残り数日の2010年を送りたいと思います。平成23年度の国家予算がほぼ固まったようです。92兆4100億円余という額になりそうですが、毎年語呂合わせが新聞に掲載されますが、「国良い...」との語呂合わせどおりに2011年が良い国になるように念じて...。

 

りんごの会

12月19日夕方、田島一成衆議院議員後援会女性部の集い「りんごの会」に参加させていただきました。


りんごの会01


若さ溢れる田島議員ですから、あちこちから「いっせいチャ〜ン」の声が上がると、気さくにあちこち動き回るところは、「原点は現場」そのものです。

りんごの会02


青いリンゴが、今では副大臣を経験されて、青いリンゴとばかりは言えなくなってきました。

今後も、益々活躍を祈るばかりです。

林久美子参議院議員、中沢けいこ県議会議員、江畑弥八郎県議会議員も参加され、一層賑やかな雰囲気が漂っています。


りんごの会04


りんごの会03


私も議員の一人として、もっと皆さまに認識していただけるように、しっかりと活動をして参りたいと思います。


りんごの会05


りんごの会06


先日、JR彦根駅前で新しいチラシを配っていましたら、さる上場企業の社長さんに声を掛けていただきました。「一生懸命頑張っているね」の一言に、寒空のもとでのチラシ配りにも一層力が入りました。

これからも「命のことを大切に」をスローガンとしてがんばりますので、よろとくお願い申し上げます。


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