彦根市立病院にハナミズキ

以前(昨年12月12日)に「彦根市民健康サポーターズ倶楽部」についてご紹介し、その後、様々な活動が展開されていることについてもご紹介して参りました。

今回、その活動の一環として、彦根市立病院の犬上川沿いにハナミズキ30本が植樹されました。


ハナミズキ02



病院というところは、「病」を治療するだけの場所ではなく、「病は気から」とも言われるように、「心」が同時に癒されなければならないと思います。


ハナミズキ03



そういう意味では、町の中の殺風景な病院とは違い、自然豊かな現在地というロケーションを活かす意味でも、今回のハナミズキは春に患者のみなさんや面会にこられたご家族、友人たちの心を癒す仕掛けになるものと思います。


ハナミズキ01



彦根市立病院が本町にあったころ、目の前に聳える彦根城天守閣の秀麗な姿に、私も心が癒されたことを思い出します。


ハナミズキとともに



また、昨年12月23日付の「慌ただしい師走の一日」に書きました医療情報センター前には薔薇の苗木が植えられていて、他に新しい看板が立ててありました。


薔薇


訪問看護ステーション看板

訪問看護センターがこの建物の中に移転してきたのです。このことによって、医療と介護の連携がより一層強まることを願うばかりです。

これからの季節、美しいハナミズキが多くの方々を癒してくれますように。

 


歴史手習塾

歴史手習塾チラシ 

昨夜は、ひこね市文化プラザで開催された「歴史手習塾」第3講に参加して参りました。

日本人の文化レベルについて再認識しました。

「学校教育」というカテゴリーにおいては、明治時代に始まったとされるのが通説のようですが、江戸時代後期には「寺子屋」での子女教育が大変に盛んで、7〜8割程度の子どもたちが「読み・書き・算盤」というものに触れていたとの説明がありました。

「教育の成果」は、一朝一夕に出てくるものではありませんから、明治時代になって「学制」が構築されたとしても、その結果、文明開化が進んだのではなかったとなるのでしょう。

当時の庶民の実体を知ることができた貴重な時間でした。


老人介護塾2010

今日、18日には、ひこね市文化プラザで、鈴木ヘルスケアサービス創立10周年記念の「老人介護塾2010」に参加して参りました。

「認知症ケアの現在」「施設ケア・どこまで生活の場になったか」「地域ケア・認知症をどこまで支えられるか」「地域認知症ケアの未来」と題した4つの講演を聴かせていただきました。


鈴木ヘルスケア1


私の住む千鳥ヶ丘も高齢化が進み、元気なお年寄りが多いとはいうものの、いつ誰が介護のお世話にならなければならないかと心配をしています。


鈴木ヘルスケア2


日本の介護を考えたとき、医療の先にある介護と、医療を経ずして介護を受けなければならないケースとが考えられます。今後ますます高齢化が進み、団塊の世代が70歳を迎える10年後には、日本の戦後を支えた方たちは90歳を迎え、今よりも介護を受ける人口が増加することは間違いありません。

その時のために、誰もが介護制度の入門編程度は知っておかなければ、家庭は混乱し、そうでなくとも核家族化の進行による家族による介護支援には期待をすることができないと思います。


鈴木ヘルスケア3


鈴木ヘルスケアサービスの鈴木社長には、前日にお父様の葬儀を終えられたお疲れの中、この企画を広く市民に向けて発信されたことに感謝したいと思います。
 

春川PTPIの来日

以前に出かけた韓国・春川からPTPIの皆さんが訪日されました。

彦根市国際協会の理事の一人として、お出迎えをいたしました。

4月17日夕方、彦根市錦町の料亭「伊勢幾」さんに無理をお願いして、韓国の方々のお好きな鍋というコンセプトで、「おでん」料理を準備していただきました。

その前に日本を体験するということで、国際協会のメンバーが和服を持ち寄り、着付けをし、伊勢幾さんの庭で写真を撮らせていただきました。


春川訪日1


春川訪日2


春川訪日3


お互いの地を訪問しあうことで、理解をすること、新しい体験をすることによって、人と人の繋がりができ、そのことが世界平和として結実することを願ってやみません。


春川訪日4


今回、無理をお願いしました伊勢幾さんに感謝申し上げるとともに、訪日された皆さんに実り多い彦根での滞在であったと実感していただければと思います。


翌18日には昼を彦根城前の彦根キャッスルホテル内で蕎麦を召し上がっていただきました。


春川訪日5


もう少し桜が残っていれば、と残念でなりません。

 

ラジオ公開健康講座

4月17日のビバシティ彦根。

センターコートに設置されているFMひこねの公開放送(ラジオ公開健康講座)を聞きに行きました。

先月の鵜飼医師に引き続き、今回は脳神経外科の金子医師の登場です。


ラジオ公開講座3 


頭痛についてのやりとりを聞いていると、この放送が広く市民の耳に伝わるとよいな、と思いつつ。


ラジオ公開講座1


ラジオ公開講座2


公開放送という形で、彦根市立病院が身近に感じてもらうるように、「彦根市民健康サポーターズ倶楽部」が応援をしている番組です。

来月15日には、「病院ふれあいまつり」が開催されます。様々なプログラムが用意されるようですので、是非とも多くの方々の参加をいただきたいものです。



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