佐和山学区敬老祝賀会

今日は、佐和山学区敬老祝賀会が佐和山小学校体育館で行われました。


看板


学区内の70歳以上の方々が対象で、約200名が参加されました。

千鳥ヶ丘自治会でも、70歳以上の方は、104名もおられるにもかかわらず、こうして体育館まで足を運べることは幸せなことだと思います。いつまでも足腰丈夫に出席されることを願っています。

さて、11時に開会し、物故者への黙祷の後、社会福祉協議会会長挨拶、来賓祝辞と続き、90歳を迎えられた「卒寿」の方への記念品が贈呈され、彦根児童合唱団のコーラスで午前の部が終了しました。

そして、皆さんお待ちかねの昼食です。


昼食


午後からは手品に引き続き、木曜ドラマに出演中の松本毬さんの歌謡ショーがありました。


松本毬


その後は、愛荘町の芸能ボランティア「コスモス会」の皆さんによる色々な演し物があり、最後は江州音頭で締めくくられました。


オバマ大統領


江州音頭


私も久し振りに江州音頭を皆さんと一緒に踊らせていただきました。

昼食の間にも、来月に彦根市立病院へ導入されますマルチスライスCTについての質問を受けるなど、ご参加いただいた方の新型機器導入への関心の高さに、議会で質問・提案をした身としては、嬉しさがこみ上げて参りました。

本日ご出席の皆さまがた、どうぞお元気でお過ごし下さいますよう。

「安心の救急カード」配布開始

いよいよ、本日から、千鳥ヶ丘自治会の「安心の救急カード」の配布が開始いたしました。

午前中の佐和山小学校での運動会を終えて、千鳥ヶ丘会館へと戻りました。

午前中には、京都新聞記者の取材を受けたそうです。

自治会の全140世帯のうち、初日には30世帯近くに配布ができたようです。

たぶん、小学校の運動会や行楽の影響かもしれません。


Mr.N


明日、20日の毎日新聞にも掲載されるという連絡を受け、合計7紙(中日新聞・産経新聞・近江同盟新聞・讀賣新聞・しが彦根新聞・毎日新聞・京都新聞)に掲載されることとなりました。

この事業は、安心して暮らせる千鳥ヶ丘を目的として企画されたものですが、私としては全市的に広まることを期待したいと思います。

もちろん、この「安心の救急カード」を使用しなくてもよいということが一番ですが、万一のときに少しでも役に立てればよいのではないでしょうか。

しかも、この企画を一自治会が単独で実施したことに意義があると思います。例年の事業を例年の如くにこなしていくのではなく、常に進取の気概を持っていかなければならないと思います。

先日、山口県萩市を訪れ、吉田松陰先生にふれたことで、あるいはそれに触発されたのでしょうか。


Ms.O


どうか、「安心の救急カード」を使わなくても済みますように。

でも、万一の時には、どうぞ役立ってくれますように。

佐和山小学校運動会

秋晴れのもと、地元・佐和山小学校の運動会に出席いたしました。

子どもたちの元気な奮闘ぶりに感激です。


神輿運び


神輿運び2


競争


地元自治会では、「安心の救急カード」の配布事業が開始しているので、早めに失礼しようかと思いましたが、子どもたちの元気ぶりを見ていましたら、正午を過ぎてしまいました。

綱引き


玉入れ


この子どもたちに、彦根市の、滋賀県の、そして日本の負債を過大に背負わせてはならないと思いました。そして、子どもこそが、国力の源泉であると実感いたしました。

「千鳥ヶ丘 安心の救急カード」

本日午前11時から、「千鳥ヶ丘 安心の救急カード」の記入・配布事業について記者発表がされました。
この事業は、私がNHKテレビで放映された東京都港区での同様のカードの配布事業を見て、自治会長(実は私の夫です)に提言をして今年度の自治会事業として実施することになったものです。


私たちの自治会(138世帯)は、昭和35年頃から開発された地域で、当時若者として入居された方々も高齢化(70歳以上が100名以上)し、更には子どもと同居している世帯も少なく、一人暮らしの世帯や高齢者夫婦だけの世帯も多く見られます。


人は誰でもそうですが、自分の病気のことは隠しておきたいものです。どんな持病があるかや、どこの病院に普段行っているかなどは。


しかし、万一、自宅で倒れた場合などに、自分で救急車を呼んだり、近所の人に呼んでもらったりしたときにも、救急隊員が到着した時に意識不明になっていたりしたら、救急隊員が適切に処置をすることが困難なことも予想されます。また救急病院に搬送する際にも、病歴や普段服用している薬が分かれば、適切な対応をしていただける可能性が高まると考えたわけです。


でも、前にも書きましたように、知られたくないことが満載されたこのような情報をどのようにして確保するかは個人情報保護の観点からも慎重に検討する必要があるといえるでしょう。


そこで、千鳥ヶ丘自治会では、「安心の救急カード」はご本人に書き込んでいただき、しかもそれを自宅で保管しておいてもらうという方法で、このカードを緊急時にしか他人に見られないようにいたしました。


安心の救急カード表面

安心の救急カード裏面


でも、各世帯がバラバラな方法で保管していては、折角のカードも見逃されてしまうおそれがあります。


そこで、自治会という財政基盤の小さな組織ですから、「安心の救急カード」を入れておく容器(実はパスタ・ケースです)は100円ショップで購入し、それにシールを作成して貼り付けることにしました。


安心の救急カード容器


容器の中には記入された「安心の救急カード」とともに、健康保険証と診察券のコピーを入れ、薬局や病院から渡される薬の説明書(薬剤情報)を一緒に入れてもらうことになりました。


この容器を各世帯が好き勝手な所に置いておけば、救急隊員が探し出すことは困難ですから、冷蔵庫のドア・ポケットに入れておいてもらうことにしました。冷蔵庫のドア・ポケットの飲物を入れる場所を一個分取り上げてしまうのは申し訳ありませんが、これ以外にみんなが共通して持っているものを探し出すことができなかったことも事実です。


例えば、冷蔵庫が複数ある世帯も考慮して、次のようなステッカーを作成し、その冷蔵庫に貼り付けてもらうことにしました。どの冷蔵庫に入っているかを救急隊員が瞬時に判別できるようにするためです。


冷蔵庫貼付ステッカー


自治会役員会では、容器の大きさについての議論もされました。「大きすぎる」という声もありました。しかし、小さい容器ですと、中に封入する「安心の救急カード」や「薬剤情報」を折り畳んで入れることになり、そうすると時間が経つにつれ、折り目で字が読めなくなる可能性があることや、他の容器に紛れて、冷蔵庫の奥に入り込んでしまって、救急隊員が見つけられないことも考えられるため、それなりの大きさの容器にすることとなりました。


また、こんなよいことであれば、自治会独自で行うのではなく、全市的に展開してはどうかとの意見もあったようです。しかし、行政が行うとなれば、専門家の意見を聞いたり、財政的な裏付けをつくったり、更には各自治会を回って説明会を開くなど、時間がかかることは目に見えています。


19日からの配布にあたっては、自治会役員は「個人情報」であることに留意して、健康保険証や診察券のコピー作業と書き方の指導(説明)に限って、お手伝いをすることになっています。


小回りのきく自治会だからこそ、翌日からでも万一の時に使うことができることになるのです。


この自治会施策については、彦根市消防本部へも当然に通知をしてありますし、近郊の救急病院にもその趣旨を伝えてあります。救急隊員に周知していただき、万一の時に活用してもらいたいと願っています。


もちろん、「安心の救急カード」が活用されることなく、自治会会員が健康でいられるにこしたことはありませんが、保険と一緒で、本当に「万一のとき」のための施策です。


改良点もあるでしょうが、19日からの5日間で138世帯全部に行き渡りますように。


聖泉大学訪問

本日、看護学部開設の準備を進められている聖泉大学(彦根市肥田町)を訪問し、法人事務局長の渡辺長康様から看護学部開設の進捗状況を伺いました。


校舎1


校舎2


日本全国で医師不足が叫ばれています。医師不足については様々なメディアで報道されているところですが、同じように看護師不足も深刻な問題となっています。

現在、彦根市立病院(彦根市八坂町)のある場所には滋賀県立大学短期大学部が建っていて、看護学科があり、彦根市周辺の看護師の供給源となっていました。

しかし、県立短期大学が場所を移転して滋賀県立大学(4年制)に移行し、人間看護学部となって、全国各地からの学生が増えたため、結局は彦根市周辺に残って看護師になる卒業生が少なくなってきました。このことも彦根市周辺での看護師不足の一因ともなっているように思います。

県内には、いくつかの看護師養成機関がありますが、地元で勉強をし、研修を受け、地元で就職するというスキームが必要と考えられ、平成23年度春開設を目指して準備を進めておられます。


会談


彦根市及び周辺4町では、定住自立圏構想先行実施が認められており、その中において、彦根市立病院を核とした医療連携がテーマの一つとなっていますので、この枠組みの中での対応を考えるべきではないかと思います。


病院においては、その報酬体系の中で、入院患者と看護師の比率が「10:1」であるのか「7:1」であるのかによって異なってくるものです。入院患者に、より厚い看護をするためにはできるだけ多くの看護師が必要であるという考えは正しいことですし、そのことによって、看護師の過労を防ぐことに繋がります。

このような考えのもとで進められている看護学部開設準備をお聞きして、地域における「学」と「医療」の結びつきが強くなるよう、応援をしていきたいと考えております。


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