道の駅「マーガレットステーション」

5月3日、あいとう道の駅「マーガレットステーション」にある「あいとう直売館」での温室メロンの初売りに出かけました。

マーガレットステーションは開設15年を経て、ますます頑張っておられます。


田園生活館


メインの建物である「田園生活館」をはじめとして、「Rapty」「あいとう直売館」など、4つの建物が敷地内にあり、今日の目的場所は「あいとう直売館」です。

毎年のことですが、テレビや新聞などの報道機関から取材陣が多く訪れて、初売りの様子を取材・撮影していました。

県内はもとより、三河・神戸・金沢などのナンバープレートの車が溢れていました。


直売館


ラプティ


先日のテレビでも報道されていましたが、全国各地の「道の駅」は「安心」「安全」「安価」を売り物にして、どことも頑張っておられるようです。

彦根市には「街の駅」はありますが、「道の駅」はありません。多くの「道の駅」は謂わば郊外の農産物や林産物、海産物の販売を手がけて成功しているように言われています。

彦根市には、観光地としての彦根城や琵琶湖はありますが、農産物・水産物というカテゴリーからいえば、好適品があるにせよ、ある程度の町ですから、マーガレットステーションのように広大な面積の土地を確保することも難しいとは思います。

お隣の長浜市の「黒壁スクェア」は、ある意味、面としての「街の駅」とも言えるでしょう。

そこに彦根市と長浜市の違いによるものだと聞いたことがあります。

いろいろな人や組織を纏めていくことが大切であって、そのキイマンとなるべき人が長浜には存在したからだと言われます。


さて、このマーガレットステーションの裏手に、「菜の花館」というのがありました。


菜の花館


エコ生活の拠点として、「菜の花プロジェクト」を進めておられる中に同級生の山田実君がいますし、また廃食用油から燃料を作るBDFに関わっている青山裕史君、また、八日市の「河辺の森」に長年関わっている武藤精蔵君など、多くの素晴らしい人たちによって環境について考え、行動する人たちが私のまわりに数多くいることに未来を考える大切さを教えられている有り難さを実感しております。

上海万博が開幕しましたが、人口13億人の中国がいつまでも環境問題から目を逸らせていることはできないと思います。

隣国・日本の環境県を標榜している私たち滋賀県民として、少しでもお役に立てるよう頑張りたいと思います。


「れんげはうす」と「HEART WORK 結」

4月25日に、旧老人ホーム改修後に入居しました「れんげはうす」と「HEART WORK 結」の両方を視察いたしました。

それぞれの役員の方たちと接点のある私としては、そこでの実態を見せていただくことに大変嬉しい気持ちでした。


ハートワーク結 


障碍のある方々が、それぞれの生活をこの場でいきいきと過ごしておられることに感動いたしました。

社会の一員としてこうした場を提供していくことが大切なことであると思います。

前に、千鳥ヶ丘自治会の勉強会で、「人口の5%が障碍を持つ人々である」と聞きましたが、それこそが「自分の回りに起こりうる」ことであると認識しなければならないと思います。


結作業所内


常に自分の世界が社会に開けていると認識することこそが、障碍を持つ人の支えになるのだと思います。

長年、障碍者にご尽力いただいていた立岡さんともお会いすることができました。


結で立岡さんと


新しい場所で、ますます頑張っていただけるよう、お手伝いを続けたいと思います。


民主党タウンミーティング

4月25日午後4時から、彦根勤労福祉会館で、民主党滋賀県第2区総支部タウンミーティングが行われました。

会場には民主党支援者が多く参加されましたが、皆さんの意見には大変厳しいものがありました。

マニフェスト作成の手段としての「国民の声を聞く」場ではありますが、それにも増して、世論以上に厳しい声が上がっていました。

国民は、長年の自民党政治体制の中で、無条件に多くの施策を受け入れてきたのだと思いますが、昨年の政権交代の後、初めての国政選挙を控え、様々なメディアを通じて多くの情報を入手し、それを分析しているように感じました。

国民に、今までのような隠し事は許されない時代を作ったにもかかわらず、55年体制を引きずったような現状を許すとはとても思えません。


民主党タウンミーティング


政治を担う者として、素直に反省をすべき点、改めるべき点を把握し、「選挙に勝つ」ことが目的ではなく「国民から信頼される人による実行」が求められていることを実感いたしました。 

彦根市立病院にハナミズキ

以前(昨年12月12日)に「彦根市民健康サポーターズ倶楽部」についてご紹介し、その後、様々な活動が展開されていることについてもご紹介して参りました。

今回、その活動の一環として、彦根市立病院の犬上川沿いにハナミズキ30本が植樹されました。


ハナミズキ02



病院というところは、「病」を治療するだけの場所ではなく、「病は気から」とも言われるように、「心」が同時に癒されなければならないと思います。


ハナミズキ03



そういう意味では、町の中の殺風景な病院とは違い、自然豊かな現在地というロケーションを活かす意味でも、今回のハナミズキは春に患者のみなさんや面会にこられたご家族、友人たちの心を癒す仕掛けになるものと思います。


ハナミズキ01



彦根市立病院が本町にあったころ、目の前に聳える彦根城天守閣の秀麗な姿に、私も心が癒されたことを思い出します。


ハナミズキとともに



また、昨年12月23日付の「慌ただしい師走の一日」に書きました医療情報センター前には薔薇の苗木が植えられていて、他に新しい看板が立ててありました。


薔薇


訪問看護ステーション看板

訪問看護センターがこの建物の中に移転してきたのです。このことによって、医療と介護の連携がより一層強まることを願うばかりです。

これからの季節、美しいハナミズキが多くの方々を癒してくれますように。

 


歴史手習塾

歴史手習塾チラシ 

昨夜は、ひこね市文化プラザで開催された「歴史手習塾」第3講に参加して参りました。

日本人の文化レベルについて再認識しました。

「学校教育」というカテゴリーにおいては、明治時代に始まったとされるのが通説のようですが、江戸時代後期には「寺子屋」での子女教育が大変に盛んで、7〜8割程度の子どもたちが「読み・書き・算盤」というものに触れていたとの説明がありました。

「教育の成果」は、一朝一夕に出てくるものではありませんから、明治時代になって「学制」が構築されたとしても、その結果、文明開化が進んだのではなかったとなるのでしょう。

当時の庶民の実体を知ることができた貴重な時間でした。



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