国会訪問

10月31日から1泊2日で国会議事堂と新議員会館の見学に行ってきました。

31日夜は、千代田区永田町のホテルモントレ半蔵門に宿泊しました。

永田町と言えば国会議事堂のある所で、日本の政治はここで動いている訳です。


夕食


夕食は前環境副大臣の田島代議士も同席されて、後援会の皆さまと懇親会がありました。私の左隣は中沢啓子県議会議員です。この懇親会の後、宿泊せずに彦根に帰り、翌日の予定に備えるとのことで、そのエネルギーに感服しました。

私は田島代議士に前々から疑問に思っていた予算・決算の話をぶつけてみました。前回・前々回も書きましたが、どうも政治という世界は予算が重視され、決算は軽視されていること。ましてや、国会中継などを見ていると予算委員会では予算のことで充分な審議がされているのかが疑問でしたので、以下のような質問をいたしました。

予算委員会は予算を審議する委員会のはずですが、テレビ中継を見ていても予算以外の、それも政局絡みの質問が多く、「何故もっと国民の生活に密着した予算についての質問をしないのですか」と。

帰ってきた答えは、予算委員会ではやはりその他もろもろのことに力点が置かれていて、予算以外の関連質問の議論が多いとのことでした。田島代議士も、自分は予算について質問する予定をしていても、急に党の意向で違う質問に変えられることもあったりして、歯がゆい思いをしているとのことでした。

1日は国会議事堂と新議員会館の見学でした。

国会議事堂は大正9年1月に着工され17年の歳月と当時の金額で2570万円の費用をかけて昭和11年に完成しています。実に70年も前の建物であるわけです。そのため、絶えずどこかに修繕が必要で、工事中になるようです。今回は国会議事堂の外壁工事が行われていて、全景を見ることができず、残念でした。


議事堂前03


秋の旅行シーズンでもあり、私たちのほかに小学校高学年らしき修学旅行の団体と共に説明を受け、国会議事堂の中を見学いたしました。本会議場はさすがに格調高く、ここで70年間の日本の歴史が刻まれていて、戦争という悲劇の時をも越えてきたのだと感慨深く傍聴席に座りました。


真理子0004



衆議院本会議場


本会議場の傍聴席の階段は大変急で、高齢者の方には危ないものでした。また、手摺りは何十万人という人が支えにしたのでしょう、磨り減っていて歳月を感じました。


ロビー001


動く歩道


それでは今回の主な目的である新築された議員会館(テレビ等で広くて贅沢な造りとの批判もありましたが)を見学してみましょう。

議員会館全体は広くて、明るく清潔な印象です。議事堂と議員会館をつなぐ部分には動く歩道が設置されていて、「これって本当に必要なの?」と感じましたが、障がいのある方のためには必要とのことで、一応納得。

田島部屋番号


エレベーターで10階に上り、田島議員の部屋を見学。

まずここは秘書や事務員のスペース。


議員会館01


田島代議士の部屋です。代議士の椅子に座らせていただきました。「座り心地がよく、仕事に集中できそう」でした。


田島一成001


議員会館02


ラウンジ


ここは来客用の部屋です。

国会議事堂を見下ろす議員会館からの眺めは素晴らしいものでした。将来を見通した真摯な議論がされることを願ってやみません。何かと批判の的になった新議員会館ですが、広すぎるという空間ではありませんでした。旧会館の2.5倍の広さになったとのことですが、以前の空間が狭すぎたのだと思います。国会議員ですのでこれくらいのスペースは必要でしょうが、これはすべて国民の税金で建てられているのですから、我が国の将来を考え、国民の生活が今よりも少しでもよくなることを願います。


議員会館から議事堂


食堂


いら菅


ついでに売店をのぞいてみておもしろいお土産があったのでパチリ。


田島一成002


田島代議士はいつも笑顔です。いつ会っても親しみやすく、少しも驕ったところがなく、私や夫がメールを送信してもすぐに答えが返信されてきます。

そういうところが根強い人気の理由でしょう。COP10での生物多様性の研究・立案等、精力的に環境問題に取り組まれていることを地元後援会としても理解をし、今後とも応援して参りたいと思います。


上田


31日には所用があり、久し振りに旧友との再会。市議会議員になりましてからは友達とお茶をする時間もなく、ひたすら走り続けている毎日を過ごしてきましたので、親友とのつかの間の再会は心に潤いを与えてくれました。


真理子0001


私の好きなフォーシーズンズホテルを再び訪れました。ゴージャスな雰囲気ですが、これは何の部屋でしょう。

意外ですがトイレです。ここで暮らしてもよいくらい素敵な空間です。


ロビー


議員会館への一般の人の入館はかなりハードなセキュリティチェックを受け、その後に面会証を取得して、などと大変な手順がありますが、今回は田島代議士の計らいで、楽々と見学させていただきました。有難うございました。

また故郷でお待ちしています。

今日(3日)は小江戸彦根の城まつりパレードです。



 

政治スクール第3講

10月最後の土曜日。民主党滋賀県総支部連合会の「政治スクール第3講」に栗東まで参りました。

今回は、前三重県知事・現早稲田大学教授の北川正恭氏で、テーマは「マニフェストについて」です。

約1時間の講義の中では、なぜ自民党政治が終わったのかということを分析して、「利益誘導型」の政治を続けてきたことが原因であって、マニフェストで民主党が国民に約束した政策が勝利した結果だということでした。しかし、現在のことろ、政権は取ったものの、実践できていないので、批判を受けている、とズバリ。


看板


地方政治においては、首長と議員という二元代表制になっているが、結局は議会が政策の決定権を握っているので、議員の力は大きく、大変に重要であるとのことでした。そのためには、「議会基本条例」を作る必要があり、全国150自治体において既にできていて、まだのところは早急に作るべきだとのことでした。


北川正恭


地方議会から国を変えることをしなければ、たとえ国会で政権を取ったとしても政治全般が変わるわけではないとも仰いました。


栗東勉強会

 
私は、一昨日の政府の事業仕分けで取り上げられた「地方交付税及び譲与税配付金特別会計」について質問をいたしました。地方の税収格差により、特に地方では進めなければならない事業についての財源が不足することに伴い、地方交付税や地方譲与税によって財源不足を補っているが、この特別会計の借入金残高が33.6兆円に膨らんでいて、これを地方は自らの借金ではないと考えていることに問題があるとして、抜本的見直しがされることになるようですが、このことについて質問をいたしました。

ところで、昨日「自治体の決算を早くするべし」との記事をアップロードしましたが、今日のスクールでもこの話が出ました。自治体を含めて政治の世界では予算主義が浸透していますが、企業にあっては決算が大切であって、「どのようなことをしてきたのか」という結果責任論を述べられました。もちろん、予算を軽視するわけではありませんが、決算主義に変えるように努力する必要があると話されました。

多くの企業が毎年決算処理に苦しんでおられる姿を見聞きしているだけに、納得できる話でしたし、私の主張と相通ずるところがあり、昨日書いた記事と同じ考えをした識者がおられることに意を強くしました。

明日からは、田島一成後援会主催の国会見学ツアーで東京に参ります。東京での経験については帰彦後に書かせていただきます。




決算特別委員会

10月25日と26日に決算特別委員会が開催されました。


決算特別委員会01


決算特別委員会は、前年度決算を承認するためのもので、これを受けて次年度(平成23年度)予算策定に資することが目的です。


決算特別委員会02

一般会計と特別会計の中から、私はいくつかの質問をさせていただきました。もちろん、公認会計士の監査も済んでいるわけですから、形式的には済んだことであるとの認識をされがちですが、私にはそうは思えません。

まず、一般企業においては、決算期(多くの企業は3月末)から2ヶ月以内に決算書・申告書までを作成して5月末までに納税をしています。あるいは上場企業にあっては監査役の監査を経て、公認会計士の監査報告書を得た上で6月末の株主総会のため、2週間前までに株主総会招集通知の資料として決算書を添付するわけですから、印刷に要する時間を考慮すると現実には2ヶ月以内にすべての処理が行われています。

行政では、出納閉鎖を5月末に設定しているため、そこから決算の処理が行われていますので、決算事務のスタートが遅くなるという理由づけがされていますが、私は以前からこのことについての疑問を感じていました。国会(国家財政)においても同様に間延びした決算承認(不承認であっても理事者にとってはなんらの不都合もありません)が行われているのが現実です。

しかし、世界に冠たるトヨタ自動車では年間約19兆円の売上高があり、その中には国際取引が一杯あると同時に子会社との連結決算を組む必要があります。それに比較すれば総額ではとても及ばない約713億円(平成22年度予算で一般会計約361億円、特別会計約216億円、企業会計約136億円)の予算規模です。

例えば、「実質公債比率」という言葉をよく聞かれると思います。自治体が一定の比率以上の公債(自治体が発行する借金の証文で、国が発行しているのが「国債」、市が発行しているのが「市債」です)を発行しようとすれば、県や国の承認が必要となる比率です。彦根市においても、県内3位の実質公債残高比率であるわけで、財政の硬直化を招く一因です。

この公債残高や年間の支払利息は、極端に言えば4月1日にも確定します。他の事業に伴う経理処理は委託先からの請求書が出てこないと把握できないのですからこういったことは無理ですが、公債残高や利払いといったものは通帳を見れば数字が確定するのですから、可能なことです。

貸金業法が今年6月に改正施行されましたが、それによれば年収の3分の1を超える新たな融資を受けられないこととされました。国民の健全な経済環境を整えようとする施策で、よく考えられた法律ではありますが、その考え方を自治体や国にも当てはめているのが公債比率ですが、もっと真剣に考える必要があると思います。

主婦の感覚では議員は務まらないと言われたりしますが、財布が大きいか小さいかだけの違いであって、本質は同じであると考えています。

もっと考えるべきは、些末なことを議論するのがこの委員会の目的ではありません。彦根市という町の、将来へ先送りした負債をこれからの世代に残していってよいのかという視点です。現在の市債の元になったのは、かつての為政者のツケでもあります。下水道事業をはじめとしたバブル時代のハコモノへの投資です。そしてそれを承認し続けてきた議員の自省も同時に必要です。将来展望(採算性の問題であったり、運用のための具体的な施策)を含めて議論するのが議員の本旨であると思います。自分たちが承認して進めた施策の中身の検証をすべきであって、出てきた決算書によって赤字だから怪しからんというのは天に唾吐くに等しいことだと思います。だから私は市立病院の経営の安定策を提言をし、その結果を常に見守り、自ら行動しています。

国においても、事業仕分けが行われています。一つの事業に400年もかかるとされるスーパー堤防事業は、誰がその責任を持てるのでしょうか。200年に1度の災害から国民を守るためとの能書きがありますが、200年に1度の災害は明日起こるか200年先に起こるか分からないとはいうものの、せめて100年で完成しますというならば、そのような災害を守ることができるかも知れないとの期待も持てますが、400年ではお話しになりません。


蓮舫参議院議員と
(現在、事業仕分けで活躍中の蓮舫行政刷新担当大臣と共に本年2月の林参議院議員との集いにて)


私も議席を与えていただいて3年半しか経っていませんが、物事の本質(例えば、どのようなプロセスで事業策定が行われ、その根拠たる事実が何であったのか)を知ることができました。

これからも厳しい目で、しかし市民に優しい気持ちを持って進みたいと思っています。

 


男女共同参画ミニフォーラム

10月23日10時から、佐和山小学校コンベンションホールで、佐和山学区民生委員・児童委員協議会の「笑って暮らせる家族と地域」という男女共同参画ミニフォーラムが開催されました。

まちづくり基本条例検討委員会でご苦労いただいている彦根市男女共同参画地域推進員の外村輝夫さんが講師としてお越しいただきました。


外村輝夫さん


少子高齢社会に突入した今、私たちが生きていく上で基本として考えなければならないことについて、お話しをいただきました。

2010年高齢社会白書によれば、1980年には男19万人、女69万人であった65歳以上の一人暮らしの方々が、2005年には男105万人、女281万人に急増しているとのことでした。女で4倍、男に至っては5.5倍の伸びがあります。この傾向は今後も増加し続けていくのだと思います。

幸いに、滋賀県では2008年に25歳から34歳の若い世代の転入者が転出者を上回る中で、出生者数が増加し、少子化社会にあって大変に喜ばしいことだと思います。

この時期は、民生委員・児童委員の交代の時期にもあたります。東京都足立区で7月28日に白骨死体で発見された戸籍上111歳であった老人の発見に大きく寄与したのも、定年を控えた民生委員でしたが、委員の任期は3年(12月1日に就任)。今年はその改選期にあたっています。しかし民生委員・児童委員は無報酬で多くの高齢者や乳幼児を含む子ども達を担当地域に抱えて、様々な問題の解決に頑張っていただいています。全国に約23万人と定められている民生委員・児童委員ですが、彦根市では222名の定員(滋賀県は全国の1%県、彦根市はその10%と言われますが、まさにそのとおりの数字になっています)に対して208名が内定しただけで、充足していないのが現状です。佐和山学区においても17名の定員に対して14名しか内定していないそうです。地域における弱者である高齢者や子ども達を見守るのは、かつてはご近所の目であり、耳であったわけですが、先に書いたように一人暮らしの世帯が増えることによって、地域との接点も薄れ、あるいは地域との関わりを拒絶するような人たちの増加が様々な問題を引き起こし、更にはそのような問題を担当する民生委員・児童委員への就任を固辞する人が増えてきているのではないでしょうか。

さて、講座の話に戻りましょう。

これからのあるべき地域は、「地域のコミュニケーション」が取れているところだと仰いました。地域の中でコミュニケーションが図れていれば、高齢者や乳幼児への虐待も少なくなるでしょう。

私たち千鳥ヶ丘自治会では、これを「地域の絆」という言葉で表現していますが、どんな悩みや苦しみも胸襟を開いて話せる地域づくりが大切なのだと思います。

総務省、国立社会保障・人口問題研究所の資料によれば、若年転入者が増加しているとはいうものの、滋賀県においても2009年現在は24.0%である65歳以上の人口が2035年には29.9%となるとの予測をしています。全体の人口が減少していくと推計している中では、高齢者の絶対数の伸び(2009年の27万8,000人が、2020年には36万6,000人、2035年には40万1,000人)はそれほどでないにしても、それを上回る勢いで15歳から64歳の人口が減少(2020年には86万3,000人が、2035年には79万3,000人)していくからです。

では、「老い」と向き合うためにはどのようにすればよいのかということについてもお話しいただきましたが、それには1日に1回は高笑いをし、1日に10人と会話をすることが大切だとのことでした。更には、脳を鍛えるために1日に100文字以上を書き、健康のためには1日に10,000歩以上あるくことが大切だとのことでした。

男性にできる家事として、,風呂の掃除(シャワーで汚れを落とす)、⊆分の食器を流しまで運ぶ、CΔい隻を畳む、せ箸辰進を元に戻す、ということで、少しでも女性への負担を軽減する必要があると訴えられました。

1時間半という短い時間でしたが、これからの生き方を見直すきっかけとなりました。


さて、今日は明日・明後日の決算特別委員会の資料の確認と整理に頑張ります。





 

ゆるキャラまつり2010

10月23日と24日は3回目となるゆるキャラまつりです。

午前中に佐和山学区民生委員児童委員協議会の「男女共同参画ミニフォーラム」に参加しました。

この講座については、明日書くことにして、ゆるキャラまつりについて。

さて、昼前にこの講座が終了して、佐和山小学校からゆるキャラまつりの会場へ移動。途中、銀座商店街で餅つきが行われていましたので、まずは平和堂銀座店の駐車場へ。


ぎんにゃん


母校彦根東高校のぎんにゃんと対面。新聞部が創り出した着ぐるみも、今では高校の公式キャラクターとなり、全県一区となった通学区域とも関係して一生懸命PRに余念がありません。


シロモチ


お隣三重県の津市からのシロモチくんは、ひこにゃんの別称でもある「モチ」との連想もあり、若干イメージとしては似ているかな、という感じです。


ゑびすくん


そして、このブログで書いたことのありますゑびすくんも、いつもと同じ微笑んだ顔が可愛らしく、迎えてくれました。


600人の餅の振る舞いに行列ができているので、後にして、主会場の四番町スクエアに移動。

その途中にあるNPO法人五環生活の事務所を少しのぞきました。昨日の環境メッセでも紹介しましたが、環境に優しく、人にも優しい自転車を利用した交通機関であるリンタクは、今後も継続して利用者が増えるように願っています。事務所の人の話では、千鳥ヶ丘の方からの利用も出てきているようです。


五環生活事務所


ゆるきゃらタクシー


また、ゆるキャラまつりに合わせて、彦根のゆるキャラの写真で外装したゆるキャラタクシーが年内一杯運行の予定とのことでした。

さて、主会場の一つ、四番町スクエアでは、いくつかのゆるキャラたちと記念撮影。


全国だるま研究会


群馬県高崎市からかと思っただるまの着ぐるみ、全日本だるま研究会は可愛い女性の顔が前面に出ていました。

四番町スクエアの中では、中央町の藤塚時計店さんが出店。ひこにゃんの時計を制作されていて、今回も新しいバージョンで発売中でした。


ひこにゃん時計01


ちょっとしたお土産に最適です。私もいつくかのバージョンの時計を買いましたが、どれも欲しがる人が多くて、手許に残っていないのが残念です。


岡山市ブース


息子が4年間お世話になった岡山市は、政令指定都市になったこともあって、ミコロとハコロが参加。何度か通った町の様子を話したりして、懐かしさを感じました。


四番町スクエア雰囲気


賑わいの中、彦根市民健康サポーターズ倶楽部でお世話になっている辻川さん(来月の市民健康講座で、昨年に引き続いて司会をしていただくそうです)とバッタリ。初の男のお孫さんと記念に1枚。とても元気な赤ちゃんで、ぐずりもせずに暫く抱かせていただきました。


辻川さん赤ちゃん


滋賀大学のカモンちゃんや鉄砲隊のヒコドンとも記念撮影。


カモンくん


滋賀大学ブース


ヒコドン


全国各地からお越しいただいた皆さまに満足いただけたでしょうか。

残念ながらホスト・キャラであるひこにゃんには会うことができませんでしたが、大勢の方々に彦根にお越しいただけて、彦根の経済活性化に寄与するイベントとして定着してきたと思います。


キャッスルロード01


キャッスルロード02


夢京橋キャッスルロードに移動すると、東本願寺の鸞恩(らんおん)くんに出会いました。来年が親鸞聖人750回御遠忌法要とのこと。子ども御遠忌も開かれるなど、ひ弱と言われる現代の子どもたちの精神面での力添えがいただけると幸いです。


鸞恩くん


ゆるキャラたちの休憩所の見張り番をしていた谷澤さんに出会いました。何と言っても夢京橋は彦根のメイン道路の一つです。昨日夕方、長浜からの帰りに通りましたが、準備をしている様子がなかったのです。交通の関係から準備は朝からだったとか。早朝からの準備で少しお疲れの様子でした。裏方で支えていただいている市役所の職員、またゆるキャラの皆さん、本当にご苦労さまです。


谷澤さん


ひと通り見回った後、彦根幼稚園のところで、リンタクに出会いました。空車だということなので、歴女の聖地である戦国丸まで乗せていただきました。普段とは違う視界が、ゆっくりとしたスピードで流れていく様は、スローライフそのものです。


リンタク01


慌ただしい日常を離れて、こんな時間も大切だと思います。

小さい子どもと一緒に出かけるお母さんたちにも、環境へ負荷のかからないこの乗り物を、是非とも利用していただきたいと思います。


リンタク02


今日は人の流れがすべて夢京橋キャッスルロードや四番町スクエアに集中していましたので、中央商店街に人はまばらでしたが、すべての商店街に活力が甦りますように。

戦国丸では多くの歴女の方々がお買い物をされていました。でも、ここは石田三成を中心としたショップですので、ひこにゃんは残念ながら置いていません。お買い物の際には、他のショップでお願いいたします。

芹川の土手を歩いていると、コスモスが咲いていました。秋の始まりを感じて一枚。


コスモス


来月には玄宮園で錦秋のライトアップ(11月13日〜11月30日)が始まります。とても素晴らしい秋の彦根を満喫していただけると思います。こちらにもたくさんの方々がお越しいただけますように。




 


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