病院ふれあいまつり

6月2日。第9回目の彦根市立病院ふれあいまつりが開かれました。午前10時30分開会ですが、10時に到着しましたところ、整理券の行列がとても長くなっていました。

 

 

20180602006

 

 

 

開会の金子院長の挨拶があり、「市立病院は皆さんのそばでしっかりと医療を担います」と宣言されました。

 

 

20180602004

 

 

市民健康サポオーターズ倶楽部のメンバーであるTさんと綿貫先生とのスリーショット。彼女はパティオのプログラムで司会をします。

 

 

20180602002

 

 

 

市民健康サポーターズ倶楽部の海水魚の水槽でも、さかなたちが元気に泳いでいました。

 

 

20180602003

 

 

日村副院長の挨拶に続いて、「古城」の皆さんの演武。

 

 

20180602005

 

 

私は、院内見学ツアーに参加し、風が穏やかだったこともあって、屋上ヘリポートも見学できました。素晴らしい眺望でした。彦根市のすべてが360度のパノラマで見られます。この日いち日だけの、それも好天の院内ツアーの特典です。

 

 

20180602009

 

20180602010

 

20180602011

 

20180602012

 

 

パティオでは、「Re:」のお二人のミニコンサートがあったり、ひこにゃんが登場したりの1日でした。

 

 

20180602008

 

 

20180602014

 

 

また滋賀医科大学から「カレッジ・リレー」のPRに来られたりと、医療に触れる1日でした。

 

 

20180602007

 


市政に怒りの声が集まっている

SNSなどに、多くの怒りの声が出てきました。

 

その原因は「中期財政計画」の公表です。6月定例会でそのことの追及は、会派「無所属」では北川元気議員から質問する予定です。私は、市長の「政治姿勢」という視点から質問を練り上げています。

 

火曜日には発言通告書の提出期限を迎えます。今日いち日、発言通告書の最終チェックを行います。

 

 


答弁の修正

先日の国会で、総理が森友学園問題の「責任」の範囲を狭めるとも受け取れる発言をしました。確か、党首討論です。

 

それまでは「私や妻が関与していたら、総理も議員も辞める」と、あらゆることをも前提とした「関与」であったものが、「贈収賄」というような「縛り」をかけた「関与」に修正しました。もちろん、これであっても、加計学園問題については「贈収賄」とまでは言わないまでも、「驕り」「驕られ」の関係だったわけで、公務員の倫理規程には抵触する可能性があるので、敢えて自らが認めた「驕られ」を逆手にとって、加計学園問題については「辞める」とは言わなかったことから、答弁を修正したものと考えられます。

 

しかし、こういう状況が続けば、「政治というのは汚い世界」だというような印象を持たれてしまいます。

 

せめて、彦根市議会だけでも、そのようなことのないようにしたいものです。


6月定例会発言通告

ようやく、6月定例会での発言通告の枠組みが仕上がりました。この週末に再質問などの練り直しをしようと思っています。

 

百条委員会、住民投票条例の署名など、慌ただしかった5月も終わって、6月定例会にしっかりと向き合うことになります。

 

庁舎耐震化整備の決着(もちろん、その前に百条委員会の決着もあります)、市長の個人資産の問題、他にも色々な課題・問題がありますが、市民の皆さんも、しっかりと市政の監視をしていただかないと、福井市の豪雪費用の捻出のための市民サービスの低下と同じことが起こり得ます。どのような対処策を市長が提案するのか、注目しなければなりません。

 


6月定例会での質問

私の質問については、もう少し纏めに時間が必要です。

 

6月定例会を前にして、各地で様々な動きが出てきています。

 

1つは福井市の財政難です。もちろん、今冬の大雪による除雪費の増加が原因です。これは自然災害によるもので、ある意味、不可抗力です。しかし、敬老祝い金の減額や夏休みに学校プール開放の中止など、市民サービスの低下が明らかになるでしょう。

 

2つは甲賀市の衆院選白票問題です。こちらは職員の不祥事ですので、市長以下の管理責任にあわせ、管理職を含め、常勤職員の給与削減が提案されそうです。

 

それに引き替え、彦根市では、市長が2月定例会で給与削減を答弁したにもかかわらず、上程しない見込みです。この質問をした会派が6月定例会でどのような質問を繰り出すのか、気がかりです。

 

財政問題については、そもそも市長の認識不足が最大の原因(昨年の市長候補者討論会での説明)であり、そこへ耐震化問題での追加費用が見込まれる(少なくとも土壌汚染によって、その除去費用と仮庁舎の賃料増加)わけですから、裏合意に基づく費用の増加の有無に関係なく、補正予算で事業の削減などを検討すべき(福井市のように)ではないでしょうか。

 

6月定例会での各会派の追及次第では、大きな動きが出てくることも考えられます。

 

 



search this site.

プロフィール

カレンダー

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>

最近の記事

カテゴリ

アーカイブ

リンク

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM