えんがわ喫茶

2月14日。千鳥ヶ丘会館で月2回(第2・第4金曜日)開催されています「えんがわ喫茶」におじゃましました。町内の2人の女性の方がコーヒーや紅茶を提供して、老若男女の皆さんが集ってこられます。

 

 

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のぼり、テーブルクロスは手作りです。コーヒー・紅茶のどれも美味しいです。私も日頃は主婦ですので、自分でお茶をいれるのですが誰かにいれてもらうお茶の味は格別です。

 

 

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皆さんで和気あいあいと楽しいひとときを過ごします。このお子さんは赤ちゃんのときから来ていて、もう2歳になりました。皆さんにかわいがられています。

 

 

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お花は町内の別の方が家で咲かせておられるのを提供して下さっています。この日のお花は寒椿、水仙、クリスマスローズなどでした。毎回心が和みます。

 

 

 

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町内の皆さんが楽しめる町こそが、本当の意味での自治会なのだと思います。

 

皆さま、感謝します。ありがとう。

 

 

 


2月定例会議案確定

2月21日(金)開会の令和2年2月定例会の議案が確定しました。全部で33議案です。今日の中日新聞に概要が掲載されました。また、彦根市HPにも予算関連の資料が公開されています。https://www.city.hikone.lg.jp/shisei/zaisei/5/6099.html?fbclid=IwAR3lP5mRjB_3fKooRdtQghTNVscy4bDPgqvxI5ueny_izeGQyyi5H0RFKi8

 

昨年来、注目の的になっていました「事業見直し」ですが、今年度は約2,000万円の削減。かねて10億とも20億とも議会で答弁されたものとは雲泥の差です。それについての説明は記者発表のびわ湖放送のニュースをお聞き下さい。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200214-00010001-bbcbiwakov-l25&fbclid=IwAR1ZyGwlRBj7HteKSLmviwm81vfcyKxMD6tibE4lBhHrTFfT7yZIbTefJsM

 

 

 

 

 

 


広報ひこね(2月15日号)

大津での嘉田由紀子参議院議員との勉強会のあと、帰宅してから、自宅に投入されていた「広報ひこね(2月15日号)」を見て、驚きました。

 

広報の3面に「養育費」の問題について「公正証書を活用」という記事が掲載されていました。12月定例会で私が取り上げた問題が取り上げられていたのです。https://www.city.hikone.lg.jp/material/files/group/52/koho20200215_2.pdf

 

以前にも、「安心の救急カード」が表紙に紹介されたこともあり、私が提案したことが「広報ひこね」に紹介されるのは2回目のことです。https://www.city.hikone.lg.jp/material/files/group/52/20131015KH01.pdf

 

これからも市民に伝えたい発言が行政を動かすものでありたいと強く願うものであります。


養育費問題

昨年12月定例会で取り上げました養育費問題について、11日午後、嘉田由紀子参議院議員の呼び掛けで行われた勉強会に参加いたしました。17人の地方議員等が参加し、中には明石市の議員も参加されていました。

 

 

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2月1日の講演会で嘉田参議院議員に久し振りにお出会いし、本日の勉強会へのお誘いを受けました。

 

嘉田さんは、明石市の泉房穂市長と2月3日に面会され、そのときの資料の他に、私が平成29年2月定例会で養育費の問題を取り上げた際の会議録も配布いただきました。明石市の先進的な取り組みの現状を勉強することができました。

 

いろいろと問題を起こしている泉市長ですが、その実行力、行動力には学ぶべきところはたくさんあると思います。

 

今後とも、日々の暮らしで困り、子どもの将来にも大きく関わるこの問題について、彦根市でも取り組んでもらえるように、発言を続けたいと思います。

 

なお、嘉田由紀子参議院議員の国会報告の冊子を10冊、買ってきました。1冊200円でお譲りいたしますので、ご希望の方は事務所までお越し下さい。

 

 

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市民の多くの疑問

多くの市民の方々から、今の市政についての疑問が到着しています。

 

庁舎の問題、予算執行の問題など、このブログのほか、各議員(会派)の市政報告などをご覧になって、心を痛めておられることが伝わってきます。

 

13日の議案説明会で、どのような当初予算案が提案されるのか、そのことが市民の皆さんには気になるところでしょう。

 

中期財政計画では、10〜20億円の事業削減が謳われていましたが、果たしてどのような事業予算が削減されることになるのかです。

 

もとより、このような事態に陥った原因は、大久保市長のハコモノ重視の姿勢であったわけで、「福祉日本一」という方針は「ハード」ではなく、「ソフト」への方針転換だったはずですが、そのことについては全く答えることなく、庁舎耐震化工事、新市民体育センター、新ごみ処理施設をはじめ、幾つものハコモノへの投資が窮屈な予算編成をもたらし、更にその結果としてこれからの維持費・市債償還などによって自由度のない予算組みを余儀なくされているという認識が全くありません。「将来にわたって市民が享受する」からという理由をハコモノ建設にあたっての必要性の理由にしていますが、それだけに留まらない維持費などの固定費支出がついてくるという認識がありません。

 

たとえば庁舎の問題です。大久保市長は7年前の当選後、財政が厳しいからと獅山前市長の予算規模(約35億円)では問題だからと、17億円余りの規模で耐震工事を行う(増築面積はほとんどなし)ことを主張(議会での議論も、庁内での打合せもほとんどなく)していました。しかし、「裏合意」を発端にして、最終的には諸々の経費を含めると68億円にもなっているのです。獅山前市長の予算の2倍にもなってしまったのです。

 

また、新市民体育センターも同様に20億円以上の増額ですし、従来の市民体育センター(松原町)が耐震工事を終えたばかりであるのに、これを取り壊すという有様です。新ごみ処理施設も当初は100億円規模の事業(1市4町全体での費用総額)だと説明していたものが、今では200億円規模だというのです。

 

この間、議会では陸上競技場の配置場所について「滋賀県からの要望」なのか、「彦根市からの要望」なのかの説明で、「県からの要望の資料はない」と断言したり、庁舎耐震化工事の裏合意問題においても、耐震化工事費が10分の1程度で収まるという答弁をするなど、とても納得ができない説明ばかりを繰り広げています。

 

市民の受け止め方と、議会での結論における意識の乖離こそが問題であるのでしょうが、私たち議員はもっと市民の側に立って採決行動に移らなければならないと思います。

 

昨年の当初予算案の否決という異常事態を経験したとはいえ、市長が決裁した中期財政計画策定の認識、計画実現性への強い意志を予算案に反映させるべきであると強く主張していきたいと思います。

 

 



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